経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 9億1900万
- 2016年3月31日 +10.34%
- 10億1400万
個別
- 2015年3月31日
- 2億9300万
- 2016年3月31日 -89.08%
- 3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、新製品開発、新規市場の開拓に注力し、お客様や社会における多様なニーズやその変化に対応してまいりました。また、引き続き成長分野に対する積極的な投資を行うことで、他社との差別化を図ってまいりました。2016/06/24 13:14
この結果、当連結会計年度の売上高は40,253百万円(前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は1,143百万円(前連結会計年度比32.6%減)、経常利益は1,014百万円(前連結会計年度比10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は448百万円(前連結会計年度比174.5%増)となりました。
セグメントの概要は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、1,143百万円(前連結会計年度比32.6%減)となりました。計測・計量機器事業の営業利益は前連結会計年度比1.1%減益の1,432百万円となりました。医療・健康機器事業の営業利益は、前連結会計年度比43.6%減益の1,020百万円となりました。なお、上記のセグメント別の営業損益の他、全社費用等として1,308百万円が発生しております。2016/06/24 13:14
(経常利益)
持分法による投資利益などにより営業外収益が191百万円発生したことに加え、前連結会計年度より為替差損が大幅に減少し、営業外費用が320百万円に留まった結果、経常利益は1,014百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。