- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益又は損失の調整額△1,897百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,625百万円が含まれております。全社費用は、主に管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,665百万円にはセグメント間取引消去△14,216百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産4,550百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額65百万円は、主に基幹システムの設備投資額であります。
(4) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、それぞれ長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 16:30 - #3 事業等のリスク
また、医療・健康機器のうち売上の大きな割合を占める家庭用血圧計につきましては、血圧値が高くなる傾向を見せる冬季、特に海外におきましては12月のクリスマス商戦に販売が集中する傾向があります。
このため、上半期及び下半期ほぼ均等に発生する販売費及び一般管理費の影響により営業利益及び経常利益が上半期(4月~9月)よりも下半期(10月~3月)に偏重する傾向にあります。
(7) 自然災害等について
2021/06/25 16:30- #4 役員報酬(連結)
営業利益達成率は営業利益(連結)期初予算額に対する達成率とする。
連結営業利益が赤字であった場合には、達成率に関わらず業績係数は0.0とする。
2021/06/25 16:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(連結)の基本方針
・将来における売上高営業利益率10%の達成を視野に、直近3年度(2022年3月期~2024年3月期)の連結経営計画を立案しました。
・グループ総合力を強化し、産業構造の変化に対応することで社会課題解決へ貢献すると共に、経営体質を強化することで成長を実現することを目指します。
2021/06/25 16:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、感染症拡大防止を目的として、WebinarやWeb会議等を活用し営業活動を推進してまいりました。また、製品のコストダウン活動を推進するとともに固定費の抑制に努めるなか、お客様や社会における多様なニーズやその変化に対応するため、引き続き成長分野に対する積極的な投資を行うことで他社との差別化を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は48,424百万円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益は4,404百万円(前連結会計年度比19.0%増)、経常利益は4,564百万円(前連結会計年度比33.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,339百万円(前連結会計年度比111.8%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2021/06/25 16:30