- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、2022年4月1日付のグループ改編に伴い、計測・計量機器事業に含まれていた半導体関連事業を分離し、報告セグメントを従来の「計測・計量機器事業」及び「医療・健康機器事業」から、「計測・計量機器事業」、「医療・健康機器事業」及び「半導体関連事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2023/06/30 13:58- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
A&D TRADING (HK) COMPANY LIMITED
A&D INSTRUMENTS (THAILAND) LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/30 13:58 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/30 13:58- #4 事業等のリスク
(2) 為替レートの変動について
為替レートの変動は、当社グループ間または顧客との外貨建取引価額が変動することにより、売上高や損益等の業績に影響を与えます。また、外貨建て輸出入のバランスを図るなど為替ヘッジに努めておりますが、急激に為替レートが変動した場合は、外貨建債権・債務の換算において、損益等に影響を与える可能性があります。なお、為替レートの変動は、連結財務諸表作成における海外連結子会社等の外貨建財務諸表の円換算額が変動することにより、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3) 借入金等への依存について
2023/06/30 13:58- #5 会計方針に関する事項(連結)
③ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の支出割合に基づき必要額を計上しております。
④ 役員株式給付引当金
2023/06/30 13:58- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 報告セグメント | 合計(百万円) |
| 計測・計量機器事業(百万円) | 半導体関連事業(百万円) | 医療・健康機器事業(百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,119 | 5,082 | 21,534 | 51,736 |
| 外部顧客への売上高 | 25,119 | 5,082 | 21,534 | 51,736 |
(注)当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 13:58- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/30 13:58 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、2022年4月1日付のグループ改編に伴い、計測・計量機器事業に含まれていた半導体関連事業を分離し、報告セグメントを従来の「計測・計量機器事業」及び「医療・健康機器事業」から、「計測・計量機器事業」、「医療・健康機器事業」及び「半導体関連事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2023/06/30 13:58 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、2022年4月1日付のグループ改編に伴い、計測・計量機器事業に含まれていた半導体関連事業を分離し、報告セグメントを従来の「計測・計量機器事業」及び「医療・健康機器事業」から、「計測・計量機器事業」、「医療・健康機器事業」及び「半導体関連事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2023/06/30 13:58- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/06/30 13:58 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、新技術による新製品の投入、原価低減、経費削減等を通じて高い収益を得ることが重要な経営課題であります。いかなる状況においても利益を確保できる体質を目指し、「売上高営業利益率14%以上」を中長期的に目指すべき目標として掲げております。
(4)会社の対処すべき課題
2023/06/30 13:58- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業ごとの概況としては、計測・計量機器事業は、世界経済の回復を背景に堅調に推移し、医療・健康機器事業では、米州をはじめとした世界的なインフレ懸念から消費者の購買意欲に陰りが見える状況下、米州を中心に現地通貨建てでは前期並みの売上を維持しました。これらに加え、円安の影響により円換算後の売上は米州・欧州とも増加しました。また、グループ改編に伴い計測・計量機器事業より分離された半導体関連事業は、前年度来の堅調な受注に支えられ増収増益となりました。また、第2四半期連結累計期間において生じていた棚卸資産の未実現利益消去に係る売上原価の増加は、円安のピークアウトにより軽減されております。当該影響については、為替の影響を最小限に留めるよう、在庫水準の適正化に向け継続的に取り組んでおります。
この結果、当連結会計年度の売上高は59,028百万円(前連結会計年度比14.1%増)、営業利益は7,475百万円(前連結会計年度比36.0%増)、経常利益は7,643百万円(前連結会計年度比36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,524百万円(前連結会計年度比54.6%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2023/06/30 13:58- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(持株会社体制移行に伴う表示方法の変更)
当社は、2022年4月1日に持株会社体制へ移行しております。これに伴い、損益計算書に関して、前事業年度は売上高、売上原価、売上総利益として表示しておりましたが、当事業年度からは営業収益、営業費用、営業総利益として表示しております。また、子会社からの配当金は当社の収益源となることから、前事業年度まで営業外収益の受取利息及び配当金に含めて表示しておりましたが、関係会社受取配当金は、当事業年度より営業収益の「関係会社受取配当金」として独立掲記しております。なお、前事業年度の「関係会社受取配当金」は257百万円であります。
2023/06/30 13:58- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/30 13:58- #15 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 13,278百万円 | 営業収益 | 1,477百万円 |
| 仕入高 | 17,916 | 仕入高 | - |
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