- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(IAS第12号「法人所得税」の適用)
国際財務報告基準を採用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。この適用により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異を生じさせる取引に関する当初認識時の会計処理が明確化され、当該将来加算一時差異と将来減算一時差異について繰延税金負債及び繰延税金資産が連結貸借対照表にそれぞれ認識されます。
なお、当該会計方針の変更による、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2024/06/26 15:56- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/06/26 15:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c 投資その他の資産
投資その他の資産については退職給付に係る資産及び未実現利益の消去等に係る繰延税金資産の増加を主要因として、前連結会計年度末に比べ333百万円増加いたしました。
(流動負債)
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