有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
① サステナビリティに関する戦略
当社は持続的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けて、サステナビリティ基本方針を策定し、取組むべきマテリアリティを特定いたしました。
(a)サステナビリティ基本方針
a.基本的な考え方
当社は、「創業の精神」や「グループ経営理念・環境理念」に込められた理念と、SDGsの理念は一致しているものと考え、当社グループにとって関連性の高いSDGsが示す国際的な社会課題や地域が抱える社会課題の解決に取組み、社会の持続的発展への貢献を目指します。
b.推進体制
サステナビリティ課題のうち、当社グループとして優先的に取組むべきものをマテリアリティとして特定し、企業運営に反映させます。なお、マテリアリティは必要に応じて、サステナビリティ推進委員会が見直し、取締役会への報告を行います。
個別のサステナビリティ課題についての目標と取組み進捗状況については、取締役会がモニタリングを行います。
(b)特定したマテリアリティ
当社のサステナビリティ基本方針に基づき、近年の社会環境の変化、社会的要請を踏まえ、更なる企業価値の向上を推進するため、事業活動と社会課題の関連性を明確にし「事業活動を通じた取組み」及び「持続可能な社会」の実現に資する重要課題として、下記4項目を特定いたしました。
② 人的資本に関する戦略
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、当社の創業の精神である、「人」は「財」なり、「財」は「人」作りなり、との思いのもとで人材育成に注力しております。当社グループは現在グループ業容の拡大を目指し歩み始めており、まずは当社を支える人材の確保が最重要課題と認識しております。その中で多様性の確保も同時に実現するため、女性・外国人・中途採用者を積極的に採用し、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。
① サステナビリティに関する戦略
当社は持続的な企業価値の向上と持続可能な社会の実現に向けて、サステナビリティ基本方針を策定し、取組むべきマテリアリティを特定いたしました。
(a)サステナビリティ基本方針
a.基本的な考え方
当社は、「創業の精神」や「グループ経営理念・環境理念」に込められた理念と、SDGsの理念は一致しているものと考え、当社グループにとって関連性の高いSDGsが示す国際的な社会課題や地域が抱える社会課題の解決に取組み、社会の持続的発展への貢献を目指します。
b.推進体制
サステナビリティ課題のうち、当社グループとして優先的に取組むべきものをマテリアリティとして特定し、企業運営に反映させます。なお、マテリアリティは必要に応じて、サステナビリティ推進委員会が見直し、取締役会への報告を行います。
個別のサステナビリティ課題についての目標と取組み進捗状況については、取締役会がモニタリングを行います。
(b)特定したマテリアリティ
当社のサステナビリティ基本方針に基づき、近年の社会環境の変化、社会的要請を踏まえ、更なる企業価値の向上を推進するため、事業活動と社会課題の関連性を明確にし「事業活動を通じた取組み」及び「持続可能な社会」の実現に資する重要課題として、下記4項目を特定いたしました。
| マテリアリティ | 当社の目指す方向性 | 主な取組み事例 | |||
地球環境への貢献
| ・廃棄物排出量低減 ・再生可能エネルギーの活用 ・廃棄物のリサイクル促進 ・グリーン購入の推進 ・CO2排出量の削減 | ・3Rの向上 ・太陽電池モジュールの活用 ・環境配慮型材料の提案とグリーン商品の購入促進 ・エシカル消費の推奨 ・ISO14001の認証取得継続 | |||
責任ある供給体制の構築
| ・ICTによる事業活動の最適化と改善 | ・社内におけるDX推進 (生産管理システム、在庫管理システム等の拡充) | |||
ステークホルダーとのパートナーシップ
| ・企業間パートナーシップの構築 ・地域社会との共生と社会貢献の推進 | ・お取引先企業様とSDGsに関わるテーマについて活動 ・近隣地域の雇用創出やボランティア活動推進 | |||
魅力ある職場の実現
| ・社員の健康増進と安心安全な労働環境の確保 ・ワークライフバランスの推進 | ・健康維持と健康増進の促進、検診率向上 ・働き方改革の推進 |
② 人的資本に関する戦略
当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、当社の創業の精神である、「人」は「財」なり、「財」は「人」作りなり、との思いのもとで人材育成に注力しております。当社グループは現在グループ業容の拡大を目指し歩み始めており、まずは当社を支える人材の確保が最重要課題と認識しております。その中で多様性の確保も同時に実現するため、女性・外国人・中途採用者を積極的に採用し、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。









