売上高
連結
- 2020年6月30日
- 131億4000万
- 2021年6月30日 +7.34%
- 141億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「メディカル事業」では、医療機器分野の自社ブランド製品及びOEM製品を開発・製造・販売し、「デバイス事業」では、医療機器分野及び産業機器分野の部材等を開発・製造・販売しております。2021/09/30 9:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
日本ケミカルコート株式会社
フィカス株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/09/30 9:15 - #3 事業等のリスク
- (特定製品への依存について)2021/09/30 9:15
当社グループの主力製品であるPTCAガイドワイヤーの、当連結会計年度における連結売上高は274億5百万円となっており、連結売上高に占める比率は44.6%と依存が高く、従ってPTCAガイドワイヤーの売上動向が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(技術革新への対応について) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2021/09/30 9:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/09/30 9:15 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期経営ビジョン2021/09/30 9:15
当社は、「世界中のプロフェッショナルと共に、「ASAHI TECHNOLOGY」でイノベーションを創出し、次世代の医療や産業のニーズを捉え、グローバルな課題をグローバルに解決する」という経営ビジョンを定め、長期的な目標として連結売上高1,000億円を超えて更に成長していくことを目指しております。
② 中期経営計画 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2020年に入り発生した新型コロナウイルス感染症の影響により、グローバル規模で血管内カテーテル治療の症例数が減少し、市場規模が一時的に縮小いたしました。現在、減少のピークは越えており、グローバル規模で症例数も回復傾向にあります。2021/09/30 9:15
そのような中、当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、デバイス事業が減収し、またメディカル事業においても、全地域において症例数が通常時と比べて減少する影響を受けるなどいたしましたが、メディカル事業の海外市場において、自社ブランド製品の販売促進活動強化や直接販売の推進などにより増収となり、615億7百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
売上総利益は、売上高の増加に伴い、414億68百万円(同9.0%増)となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/09/30 9:15
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2021/09/30 9:15
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 売上高 23,410百万円 26,688百万円 仕入高 17,335百万円 20,373百万円