有価証券報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
上記の連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったことから、のれん及びその他の無形固定資産等の減損損失を計上しております。
回収可能価額の算定は使用価値によっておりますが、将来計画を見直した結果、算定期間における当該資産の利用によるキャッシュ・インフロー(収入)よりも、維持・運用するために必要なキャッシュ・アウトフロー(支出)の方が大きく、使用価値はゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 子会社 (場所) | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 朝日サージカルロボティクス㈱ (千葉県柏市) | 事業用資産 | のれん その他の無形固定資産等 | 1,992 |
| Pathways Medical Corporation (米国 カリフォルニア州) | 事業用資産 | のれん その他の無形固定資産等 | 3,636 |
| Rev.1 Engineering, Inc. (米国 カリフォルニア州) | 事業用資産 | のれん その他の無形固定資産等 | 1,623 |
| ASAHI Medical Technologies, Inc. (米国 カリフォルニア州) | 事業用資産 | のれん等 | 1,991 |
当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
上記の連結子会社において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったことから、のれん及びその他の無形固定資産等の減損損失を計上しております。
回収可能価額の算定は使用価値によっておりますが、将来計画を見直した結果、算定期間における当該資産の利用によるキャッシュ・インフロー(収入)よりも、維持・運用するために必要なキャッシュ・アウトフロー(支出)の方が大きく、使用価値はゼロとして算定しております。