- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,326,344 | 5,898,712 | 9,280,877 | 12,258,306 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 182,315 | 314,491 | 724,186 | 909,426 |
2016/03/30 14:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金型・樹脂成形事業」は、樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 14:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LG Display China Co.,Ltd. | 1,710,000 | プロセス機器事業 |
2016/03/30 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 14:40 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2016/03/30 14:40 - #6 対処すべき課題(連結)
しかしながら、中国をはじめとする新興国においては成長の鈍化が見られ、先行きの不透明感は強まっております。今後も事業の変革等の抜本的な構造改革を実行し収益性の改善を図ることが必要であると考えております。
将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。加えて、企業価値の向上を図るため、CSR(企業の社会的責任)を重視した経営が不可欠と認識し、コーポレート・ガバナンス並びにその基盤となる内部統制システムのさらなる強化に向けた取組みを推し進め、より透明性の高い経営に努めてまいります。
また、さらなる事業の発展を果たすため、新たに「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2018)」を策定しました。過年度の赤字要因を十分に分析、反省した上で今後の経営目標として展開してまいります。
2016/03/30 14:40- #7 業績等の概要
当社グループが属する半導体・液晶業界におきましては、パソコン需要の低迷、テレビなどの大型パネル用途では設備投資が縮小しておりますが、スマートフォンなど携帯端末やサーバー向け電子部品の需要が比較的堅調に推移しました。このような経営環境のなか、当社グループは、前連結会計年度において策定した再建計画に基づき、収益性の改善を図るとともに、顧客ニーズに対応した装置の開発と新規の顧客獲得のため、積極的に営業活動を展開してきました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は12,258百万円(前期比42.1%増)、営業利益1,013百万円(前期は営業損失1,537百万円)、経常利益949百万円(前期は経常損失1,484百万円)、当期純利益1,021百万円(前期は当期純損失1,943百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/30 14:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
安定的に売上・利益・資金を確保できる体制にするため、平成26年9月に公表しました再建計画に基づき各対応策を実施しております。
過年度の赤字の分析を反省した上で、安定的に売上・利益を確保できる体制にするために、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。また、企業価値の向上を図るために、CSR(企業の社会的責任)を重視した経営が不可欠と認識し、コーポレート・ガバナンス並びにその基盤となる内部統制システムの更なる強化に向けた取組みを推進し、より透明性の高い経営に努めてまいります。
2016/03/30 14:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 1,142,263千円 | | 884,500千円 |
| 仕入高 | 1,518,988 | | 1,622,991 |
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