売上高
連結
- 2015年12月31日
- 122億5830万
- 2016年12月31日 -7.58%
- 113億2928万
個別
- 2015年12月31日
- 93億5794万
- 2016年12月31日 -6.78%
- 87億2312万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/30 10:42
(注)平成29年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたものと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,436,759 4,757,038 7,366,375 11,329,285 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 285,478 672,763 1,127,108 1,352,381 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金型・樹脂成形事業」は、樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。2017/03/30 10:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
売上高の調整額△61,368千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上であります。
セグメント資産の調整額1,389,756千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,216千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 10:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/03/30 10:42
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 LG Display China Co.,Ltd. 1,710,000 プロセス機器事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 10:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)2017/03/30 10:42 - #7 業績等の概要
- 当社グループが属する半導体・液晶業界におきましては、液晶パネルの大型設備投資は中国に限定的となっておりますが、スマートフォンやサーバーの高機能化や車載用など半導体の需要は年々増加しており、海外半導体メーカーの設備投資は堅調に推移しました。このような経営環境のなか、当社グループは、原価低減及び安定的供給活動を進めるとともに、顧客ニーズに対応した装置の開発と積極的な営業を展開してまいりました。2017/03/30 10:42
以上の結果、当連結会計年度における売上高は11,329百万円(前期比7.6%減)、営業利益1,346百万円(前期比32.9%増)、経常利益1,397百万円(前期比47.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,284百万円(前期比25.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 継続的な事業の発展を果たすため、平成29年3月に公表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2019)」を推進してまいります。2017/03/30 10:42
前期から2期連続で利益を上げることができましたが、過年度の赤字要因を充分に分析・反省した上で、安定的に売上・利益を確保していくため、縮小しておりました研究開発を積極的に行い、顧客ニーズに対応あるいは提案型の付加価値の高い装置を着実に作り上げて売上高を伸ばしてまいります。また、企業価値の向上を図るために、CSR(企業の社会的責任)を重視した経営が不可欠と認識し、コーポレート・ガバナンス並びにその基盤となる内部統制システムの更なる強化に向けた取組みを推進し、より透明性の高い経営に努めてまいります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/30 10:42
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 営業取引による取引高 営業取引による取引高 売上高 884,500千円 売上高 470,379千円 仕入高 1,622,991 仕入高 1,703,535