- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,216千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 10:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
売上高の調整額△61,368千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上であります。
セグメント資産の調整額1,389,756千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,216千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 10:42 - #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、会社ごとにセグメントを基準としてグルーピングを行っており、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記の資産については、中国における金型・樹脂成形事業が継続的に営業損失を計上していることから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額により算定しております。
2017/03/30 10:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループは、第43期(平成26年度)まで4期連続で営業損失を計上しておりましたが、平成26年9月に公表しました再建計画に基づいた各対応策を実施し、前連結会計年度から2期連続で利益を上げることができました。
継続的な事業の発展を果たすため、平成29年3月に公表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2019)」を推進してまいります。
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