有価証券報告書-第43期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/30 10:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品やサービスの特性及び販売市場の類似性から区分される、「プロセス機器事業」及び「金型・樹脂成形事業」の2つを報告セグメントとしております。
「プロセス機器事業」は、液晶ディスプレイや半導体などの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。
「金型・樹脂成形事業」は、樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額
(注)2
プロセス機器事業金型・樹脂成形事業
売上高
外部顧客への売上高5,446,0291,513,3506,959,379-6,959,379
セグメント間の内部売上高又は振替高-3,5283,528△3,528-
5,446,0291,516,8786,962,908△3,5286,959,379
セグメント利益又はセグメント損失(△)△1,144,0673,290△1,140,777-△1,140,777
セグメント資産10,584,0381,380,55711,964,5961,014,35012,978,946
その他の項目
減価償却費378,40485,637464,042-464,042
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,521,62681,4611,603,0882,3941,605,482

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額1,014,350千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,394千円は、主に本社管理部門設備の増加額等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.前連結会計年度末と比較して、当連結会計年度の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりであります。
「プロセス機器事業」セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、アプリシアテクノロジー株式会社の株式を取得し、新たに連結子会社としたこと等による増加1,136,908千円が含まれております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額
(注)2
プロセス機器事業金型・樹脂成形事業
売上高
外部顧客への売上高6,942,5781,684,1458,626,723-8,626,723
セグメント間の内部売上高又は振替高-35,81635,816△35,816-
6,942,5781,719,9618,662,540△35,8168,626,723
セグメント損失(△)△1,522,686△14,741△1,537,427-△1,537,427
セグメント資産8,852,1261,370,55010,222,6761,174,67911,397,355
その他の項目
減価償却費337,83279,299417,131-417,131
有形固定資産及び無形固定資産の増加額249,94336,393286,336-286,336

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額1,174,679千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
2.セグメント損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本台湾中国その他
アジア
北米ヨーロッパその他合計
4,062,9731,241,761721,791416,171400,025116,4202356,959,379

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他アジアその他合計
3,459,470425,875247,2263904,132,962

3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客の売上高が、連結損益計算書の売上高の10%以上でないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本台湾中国その他
アジア
北米ヨーロッパその他合計
4,332,4901,475,3541,612,879481,297136,353557,81830,5298,626,723

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本ベトナムその他アジアその他合計
3,341,021442,712238,4093814,022,524

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Nanjing CEC Panda LCD Technology CO.,Ltd.898,000プロセス機器事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
「プロセス機器事業」セグメントにおいて、アプリシアテクノロジー株式会社の当初想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、417,712千円を減損損失に計上いたしました。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
プロセス機器事業金型・樹脂成形事業全社・消去合計
当期償却額49,142--49,142
当期末残高442,494--442,494

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
プロセス機器事業金型・樹脂成形事業全社・消去合計
当期償却額26,371--26,371
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。