インスペック(6656)の売上高 - 精密基板製造装置関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年7月31日
- 2億379万
- 2016年7月31日 -39%
- 1億2431万
- 2017年7月31日 +35.22%
- 1億6808万
- 2018年7月31日 -23.55%
- 1億2850万
- 2019年7月31日 +35.78%
- 1億7447万
- 2020年7月31日 -48.19%
- 9038万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/08 15:01
当第1四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日)基板検査装置関連事業 合計 顧客との契約から生じる収益 122,814 122,814 外部顧客への売上高 122,814 122,814
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置関連事業につきましては、電気自動車の普及に伴って拡大する車載フレキシブルプリント基板の需要を受け、問い合わせが増加しております。現在国内外の顧客と設備導入に向けた露光評価を重ねており、露光品質はもとより「長尺シームレス両面同時露光」による品質の安定性、高スループット及び低ランニングコストなどについて高い評価を頂いております。また、こうした需要に迅速に対応するべく、量産化の準備も並行して進めております。今後更に加速する自動車の電子化、電動化による市場のニーズに応えるべく、引き続き受注獲得に努めてまいります。2023/09/08 15:01
以上の結果、当社の当第1四半期累計期間の売上高は71百万円(前年同期比42.0%減)、営業損失は179百万円(前年同期は営業損失152百万円)、経常損失は188百万円(前年同期は経常損失156百万円)、四半期純損失は195百万円(前年同期は四半期純損失154百万円)となりました。
当社は「基板検査装置関連事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。