インスペック(6656)の売上高 - 精密基板製造装置関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年1月31日
- 4億1929万
- 2017年1月31日 +14.13%
- 4億7853万
- 2018年1月31日 -15.51%
- 4億433万
- 2019年1月31日 +6.93%
- 4億3234万
- 2020年1月31日 -14.84%
- 3億6817万
- 2021年1月31日 -32.38%
- 2億4895万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/03/08 15:00
当第3四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)基板検査装置関連事業 合計 顧客との契約から生じる収益 1,039,780 1,039,780 外部顧客への売上高 1,039,780 1,039,780
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間(2023年5月1日~2024年1月31日)における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東での軍事衝突を要因としたエネルギー価格及び物価の高騰などの影響により、先行き不透明な状況が続きました。わが国経済につきましては、元日に能登半島地震が発生したことにより被災地では大きな被害を受け、経済にも暗い影を落としました。その一方で、依然として物価上昇が続いている中でも、雇用・所得環境の持ち直しや経済活動の正常化により、景気は緩やかな回復基調となりました。2024/03/08 15:00
このような経営環境の中、当社の当第3四半期累計期間の売上状況につきましては、半導体市場の足元の低迷による影響を受け、主に中国向け案件の受注・売上計画が当初計画より後ろ倒しになったことなどにより、当該期間の売上高は期初の計画を下回りました。
一方、当第3四半期累計期間の受注状況につきましては、当社の主力製品であるロールtoロール型検査装置及び高性能フラットベッド型検査装置の受注を国内外の顧客から獲得し、受注額は978百万円(前年同期比13.4%減)となり、当第3四半期会計期間末における受注残高は1,729百万円(前年同期比18.1%増)となりました。また、当社は販促活動の一環として2024年1月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されました「第38回 ネプコン ジャパン-エレクトロニクス 開発・実装展-(主催:RX Japan株式会社)」に出展いたしました。国内外から多くの来場客が訪れ、複数の顧客から商談に繋がる問い合わせをいただくなど、活気ある3日間となりました。これらの取り組みが受注に結びつくよう、今後も一歩進んだソリューションを提案し、さらなる受注獲得に向けて取り組んでまいります。