- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 889,614 | 1,412,473 | 1,726,555 | 2,348,206 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 167,953 | 151,454 | 77,248 | 99,133 |
2020/07/29 14:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
板製造装置関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2020/07/29 14:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・台湾英視股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/07/29 14:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JMC ELECTRONICS CO.,LTD. | 583,815 | 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 |
| 株式会社フジクラ | 314,951 | 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 |
| 株式会社村田製作所 | 246,090 | 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業 |
2020/07/29 14:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。2020/07/29 14:33 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/07/29 14:33- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2019年5月1日~2020年4月30日)における世界経済は、欧州においては、2020年1月31日をもって英国がEUを離脱し、今後はEU各国との通商交渉が残るなど先行き不透明な状況となり、米中貿易摩擦につきましては双方が関税の一部引き下げで歩み寄りの姿勢をみせておりましたが、2019年末からの新型コロナウイルスの感染拡大により、急速に先行きの見通しが難しい状況に変化してきております。わが国経済につきましても、米中貿易摩擦に続く新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響が懸念され、先行き不透明感が増してきております。
このような経営環境の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,348百万円(前連結会計年度比17.5%減)、営業利益は44百万円(前連結会計年度比85.8%減)、経常利益は98百万円(前連結会計年度比64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円(前連結会計年度比68.0%減)となりました。
また、当社は新規事業として、長尺FPC(フレキシブル基板)をシームレスに連続露光可能なロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機を開発し発表致しました。今後、長尺FPCは自動車分野をはじめとして、航空機、宇宙産業、ドローン、ウエアラブル機器、各種ロボット、医療機器など多くの分野で利用が拡大していくものと思われます。すでに2020年1月に開催されました「インターネプコンジャパン」においては、当該装置に関するお問い合わせを複数頂いております。今後は新製品を国内外の展示会に出展するなど、受注獲得を目指すべく営業活動を行い、本事業が当社の成長を牽引し当社の大きな柱となるよう積極的に取り組んでまいります。
2020/07/29 14:33- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持
分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2020/07/29 14:33