当第3四半期連結累計期間における当社及び連結子会社を取り巻く経済環境は、海外においては、米国では景気の回復が続いており、欧州も緩やかな回復基調をたどりました。中国をはじめとする新興国では、景気が緩やかに減速しております。国内においては、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の販売の状況につきましては、売上高は、前年同期に比べ125億13百万円(3.9%)増加し、3,357億59百万円となりました。セグメント別には、電子部品事業を除く全てのセグメントにおいて増収となりました。
当第3四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、前年同期に比べ112億19百万円(43.6%)増加し、369億31百万円となりました。経常利益は、前年同期に比べ116億42百万円(44.9%)増加し、375億96百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期に比べ132億46百万円(52.5%)増加し、384億97百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ97億94百万円(47.3%)増加し、304億97百万円となりました。
2016/02/12 9:19