当第1四半期連結累計期間における当社及び連結子会社を取り巻く経済環境は、海外においては、米国では景気は着実に回復が続いており、欧州でも緩やかに回復しております。中国をはじめとする新興国では、景気は持ち直しの動きがみられます。国内においては、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売が堅調に推移したことから、前年同期に対して為替による9億円の増収影響も含め28億49百万円(2.9%)増加し、1,012億49百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、為替による18億円の減益影響があり、前年同期に比べ2億円(1.7%)減少し、115億75百万円となりました。経常利益は、前年同期に比べ2億43百万円(2.1%)減少し、112億19百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期に比べ2億62百万円(2.3%)減少し、109億75百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に繰延税金資産135億円を追加計上していたことから、前年同期に比べ131億53百万円(58.5%)減少し、93億32百万円となりました。
2017/08/10 11:34