当第2四半期連結累計期間における当社及び連結子会社を取り巻く経済環境は、海外においては、米国では景気の回復が着実に続いており、欧州でも緩やかに回復しております。中国をはじめとする新興国では、景気は持ち直しの動きがみられます。国内においては、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に対し106億47百万円(5.3%)増加の2,098億円となりました。なお、為替による80億円の増収影響がありました。
当第2四半期連結累計期間の損益につきましては、営業利益は、前年同期に比べ7億18百万円(2.9%)減少し、239億27百万円となりました。なお、為替による13億円の減益影響がありました。経常利益は、前年同期に比べ2億39百万円(1.0%)増加し、247億27百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、前年同期に構造改革費用49億円を計上していたことから、前年同期に比べ49億86百万円(25.9%)増加し、242億69百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に繰延税金資産136億円を追加計上していたことから、前年同期に比べ75億76百万円(27.8%)減少し、196億37百万円となりました。
2017/11/14 15:16