退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 364億5000万
- 2015年3月31日 -13%
- 317億1200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/21 13:09
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 製品保証引当金 604 百万円 572 百万円 退職給付に係る負債 12,261 百万円 9,657 百万円 繰越欠損金 12,193 百万円 10,005 百万円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前年同期末に比べ78億31百万円(10.7%)増加し、809億76百万円となりました。短期借入金並びに、未払金及び未払費用、支払手形及び買掛金は増加しましたが、未払法人税等などは減少しました。短期借入金は、前年同期末に比べ31億57百万円(36.7%)増加し、117億48百万円となりました。未払金及び未払費用は、前年同期末に比べ30億97百万円(9.7%)増加し、349億2百万円となりました。支払手形及び買掛金は、前年同期末に比べ15億99百万円(7.4%)増加し、231億94百万円となりました。未払法人税等は、前年同期末に比べ6億29百万円(22.6%)減少し、21億56百万円となりました。2018/06/21 13:09
固定負債は、前年同期末に比べ93億61百万円(10.3%)増加し、1,003億6百万円となりました。繰延税金負債は増加しましたが、退職給付に係る負債、再評価に係る繰延税金負債、長期預り金などが減少しました。繰延税金負債は、保有有価証券の時価が上昇したこと等により前年同期末に比べ153億62百万円(63.9%)増加し、394億22百万円となりました。退職給付に係る負債は、年金資産の運用益等により前年同期末に比べ47億37百万円(13.0%)減少し、317億12百万円となりました。再評価に係る繰延税金負債は、法定実効税率の変更等により前年同期末に比べ12億82百万円(10.3%)減少し、111億33百万円となりました。また、長期預り金は、リゾートの会員預託金の返還により、前年同期末に比べ1億86百万円(1.2%)減少し、151億52百万円となりました。
③ 実質有利子負債 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2018/06/21 13:09
なお、一部の連結子会社が有する確定給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度