退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 317億1200万
- 2016年3月31日 +19.9%
- 380億2400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/18 15:17
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 製品保証引当金 572 百万円 546 百万円 退職給付に係る負債 9,657 百万円 11,178 百万円 繰越欠損金 10,005 百万円 7,232 百万円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前年同期末に比べ55億16百万円(6.8%)減少し、754億59百万円となりました。未払金及び未払費用、未払法人税等などは増加しましたが、支払手形及び買掛金、短期借入金などは減少しました。支払手形及び買掛金は前年同期末に比べ38億41百万円(16.6%)減少し、193億53百万円となりました。また、短期借入金は前年同期末に比べ33億38百万円(28.4%)減少し、84億9百万円となりました。未払金及び未払費用は、前年同期末に比べ23億20百万円(6.6%)増加し、372億22百万円となりました。未払法人税等は、前年同期末に比べ1億50百万円(7.0%)増加し、23億7百万円となりました。2021/06/18 15:17
固定負債は、前年同期末に比べ99億9百万円(9.9%)減少し、903億96百万円となりました。退職給付に係る負債は増加しましたが、繰延税金負債及び再評価に係る繰延税金負債等が減少しました。繰延税金負債は、保有有価証券の時価下落及び法定実行税率の変更等により前年同期末に比べ146億72百万円(37.2%)減少し、247億50百万円となりました。また、再評価に係る繰延税金負債は、旧店舗の土地売却及び法定実効税率の変更等により前年同期末に比べ12億54百万円(11.3%)減少し、98億78百万円となりました。退職給付に係る負債は、年金資産の運用損及び長期国債金利の低下に伴う割引率の低下等により前年同期末に比べ63億11百万円(19.9%)増加し、380億24百万円となりました。
③ 実質有利子負債 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2021/06/18 15:17
なお、一部の連結子会社が有する確定給付制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度