7952 河合楽器製作所

7952
2026/03/27
時価
258億円
PER 予
30.05倍
2010年以降
4.67-80.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.47-2.02倍
(2010-2025年)
配当 予
3.32%
ROE 予
1.83%
ROA 予
1.07%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「楽器事業」は、楽器の製造販売及び楽器の調律・修理をしております。「教育関連事業」は、音楽教室・体育教室の運営、教材・楽譜・音楽教育用ソフトの製造及び販売をしております。「素材加工事業」は、電子電気部品用金属材料加工、自動車部品用材料加工、銑鉄鋳物の製造及び販売、防音室・音響部材の製造及び販売をしております。「情報関連事業」は、情報関連機器の販売・保守及びコンピュータソフトウェアの開発・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 10:33
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
㈱カワイ旅行センター、カワイUK Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 10:33
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 10:33
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 10:33
#5 対処すべき課題(連結)
② 数値目標 89期(2016年3月期) 全社目標
売上高 600億円以上
営業利益 30億円以上
2015/06/26 10:33
#6 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは「グローバルブランドを確立する」、「音楽文化の普及に貢献する」、「お客様や株主の皆様からの高い信頼を得る」、「収益性を高め継続的な発展を目指す」を長期ビジョンとした「第4次中期経営計画」(平成25年4月~平成28年3月)の遂行に取り組んでまいりました。
同計画の2年目にあたる当期は、グローバルブランドの確立に向け、最高級グランドピアノ『Shigeru Kawai』を核に音楽系外部団体等との連携強化や国内外で著名アーティストの活動支援を行い、全世界へカワイブランドを発信することにより、企業価値の向上に努めました。販路・売上高の拡大に向けた取り組みとしては、電子ピアノの木製鍵盤搭載モデル『CA シリーズ』や主力モデルの『CN シリーズ』などをモデルチェンジするとともに、ロシアには販売会社を設立し、米国ヒューストンには、国外初の直営小売店を開設しました。また、前期末に子会社化した株式会社全音楽譜出版社との相乗効果の具体化を進めました。さらに、直営店カワイ札幌の移転・リニューアルや音楽教室のスクラップ&ビルドを実施し、また金属事業における生産能力拡大のための新ラインの増設を行うなど、今後の成長に向けた設備投資にも力を入れてまいりました。
その結果、海外の楽器販売の増加や円安による為替影響、金属事業や情報関連事業での売上増加なども加わり、当社グループの売上高は 66,342百万円(前年同期比 5,955百万円増)となりました。
2015/06/26 10:33
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
楽器事業は、国内では『Shigeru Kawai』を中心としたピアノの拡販に注力するとともに、電子ピアノの新商品投入を行いましたが、消費税増税の影響により消費マインドの冷え込みや低価格志向が進み、高額商品を中心に販売が減少しました。一方海外では、販売プロモーション活動の強化や、アップライトピアノの新モデル『K シリーズ』の拡販への注力、電子ピアノのモデルチェンジなどを行ったことにより各地域で販売を伸ばしました。この結果、売上高は為替影響もあり 34,962百万円(前年同期比 5,055百万円 16.9%増)となりました。
教育関連事業は、人口増加エリアでの教室新設に積極的に取り組みましたが、生徒数の減少により、売上高は 16,633百万円(前年同期比 394百万円 2.3%減)となりました。
2015/06/26 10:33
#8 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高6,641百万円6,943百万円
仕入高15,65518,182
2015/06/26 10:33

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