7952 河合楽器製作所

7952
2026/03/27
時価
258億円
PER 予
30.05倍
2010年以降
4.67-80.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.47-2.02倍
(2010-2025年)
配当 予
3.32%
ROE 予
1.83%
ROA 予
1.07%
資料
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河合楽器製作所(7952)の売上高 - 素材加工の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
88億9600万
2014年3月31日 +18.19%
105億1400万
2015年3月31日 +10.6%
116億2800万
2016年3月31日 -8.19%
106億7600万
2017年3月31日 -1.85%
104億7800万
2018年3月31日 +7.07%
112億1900万
2019年3月31日 -1.22%
110億8200万
2020年3月31日 -8.2%
101億7300万
2021年3月31日 -4.9%
96億7500万
2022年3月31日 +25.66%
121億5800万
2023年3月31日 -14.02%
104億5300万
2024年3月31日 -8.73%
95億4000万
2025年3月31日 +3.13%
98億3900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)36,15672,918
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△)(百万円)△244349
(注)「1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△)」の算定上、取締役に対する株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
2025/06/26 10:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/26 10:29
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客がいないため、記載を省略しております。
2025/06/26 10:29
#4 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、楽器の製造及び販売、教育関連、素材加工、情報関連等の事業を行っているほか、これらに付帯する事業を行っております。
楽器教育事業では、主としてピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器、楽器付属品、銑鉄鋳物等の製造及び販売を行っております。これらの製品及び商品については、原則として、顧客への引渡、検収等に基づいて収益を認識しております。また、同事業では、音楽教室・体育教室の運営及び楽器調律・修理の役務提供業務等を行っており、原則として、役務の完了が完了し、請求が可能となった時点で収益を認識しております。
2025/06/26 10:29
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益65,6689,5404,98480,192
外部顧客への売上高65,6689,5404,98480,192
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益58,3799,7294,80972,918
外部顧客への売上高58,3799,7294,80972,918
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2025/06/26 10:29
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 10:29
#7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「その他事業」の量的重要性が増したため、報告セグメントを従来の「楽器教育事業」及び「素材加工事業」の2区分から、「楽器教育事業」、「素材加工事業」及び「その他事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/26 10:29
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、常務会等で経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは『基幹事業(楽器・音楽教室)』の成長を中心として、100年ブランドの確立を目指すため、国内では地域ユニット体制による収益力の強化を深化させ、また中国でも中長期的な成長に向け、楽器販売、音楽教室、調律の三位一体体制での事業推進により企業価値の向上を図ってまいります。こうした経営環境を背景に、マネジメントアプローチの考え方に基づき、「楽器教育事業」、「素材加工事業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。
「楽器教育事業」は、楽器の製造販売及び楽器の調律・修理及び音楽教室・体育教室の運営、教材・楽譜・音楽教育用ソフト・銑鉄鋳物の製造、販売をしております。「素材加工事業」は、電子電気部品用金属材料加工、自動車部品用材料加工、防音室・音響部材の製造及び販売をしております。「その他事業」は、IT機器の販売・保守、コンピュータソフトウェアの開発・販売、金融関連事業、保険代理店事業等を行っております。
2025/06/26 10:29
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/26 10:29
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
楽器教育2,411[291]
素材加工218[43]
その他事業73[1]
(注)1.従業員数は就業人員数(連結会社から連結会社外への出向者を除き、連結会社外から連結会社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2025/06/26 10:29
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1979年4月当社入社
2014年6月執行役員就任
2016年4月素材加工事業統括部長
2016年6月取締役執行役員就任
2018年6月常務取締役執行役員就任
2018年6月生産統括本部素材加工事業統括部長
2023年6月監査役就任(現任)
2025/06/26 10:29
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:億円)
(3年目)2028年3月期(6年目)2031年3月期(10年目)2035年3月期
売上高9001,1001,300
営業利益5080150
2025/06/26 10:29
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の当社グループにおける連結業績は、売上高は 72,918百万円(前年同期比 9.1%減)、営業利益は 316百万円(前年同期比 90.3%減)、経常利益は 474百万円(前年同期比 88.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 405百万円(前年同期比 85.4%減)となりました。
当社グループは第7次中期経営計画「Resonate 2024」(2023年3月期から2025年3月期)の最終年度として、2027年に迎える「創立100周年」とその先の継続的な発展に向け、掲げている重点戦略に取り組むとともに、第8次中期経営計画「KAWAI 十年の計」(2026年3月期から2035年3月期)の準備期間として、在庫削減、品質向上、新製品開発、組織改定等を実行し、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に向けた対応を進めました。
2025/06/26 10:29
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新規・拡充)は、3,500百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称2025年3月末計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
楽器教育2,900ピアノ生産設備・営業設備銑鉄鋳物生産設備音楽教室開設・改装等自己資金及び借入金
素材加工450金属材料加工生産設備等同上
その他事業140情報化投資等同上
(注)経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。
2025/06/26 10:29
#15 設備投資等の概要
当社グループは、販売基盤・ブランド力強化を目的として、国内外の中核都市の店舗新設及びリニューアルや音楽教室新設、生産設備増強の為の投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産を含む)の内訳及び内容は以下のとおりであります。所要資金は、自己資金及び金融機関からの借入れによっております。
セグメントの名称設備投資額設備投資の内容
楽器教育2,367百万円生産設備、営業設備、教室設備拡充等
素材加工163生産設備等
その他事業15情報化投資等
2025/06/26 10:29
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、将来の課税所得の見積りについて、主として取締役会により承認された翌連結会計年度の計画及び中期経営計画を基礎として見積りを行っております。
なお、物価高騰やウクライナ危機の長期化、中東情勢の悪化、中国経済の停滞など不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いておりますが、当社グループは当連結会計年度での入手可能な情報に基づき、過去の販売実績や直近の市場動向を鑑み、中長期的にはコロナ禍の反動による鍵盤楽器市場での在庫調整局面が解消するとともに、ブランド認知度向上施策によるシェア拡大等により継続的に売上高が増加するとの仮定のもと、将来課税所得の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/26 10:29
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6 収益及び費用の計上基準
当社は、楽器の製造及び販売、教育関連、素材加工等の事業を行っているほか、これらに付帯する事業を行っております。
楽器教育事業では主としてピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器、楽器付属品等の製造及び販売を行っております。これらの製品及び商品については、原則として、顧客への引渡、検収等に基づいて収益を認識しております。また、同事業では、音楽教室・体育教室の運営及び楽器調律・修理の役務提供業務等を行っており、原則として、役務の完了が完了し、請求が可能となった時点で収益を認識しております。
2025/06/26 10:29
#18 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高11,459百万円8,764百万円
仕入高22,52721,778
2025/06/26 10:29

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