売上高
連結
- 2013年3月31日
- 88億9600万
- 2014年3月31日 +18.19%
- 105億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「楽器事業」は、楽器の製造販売及び楽器の調律・修理をしております。「教育関連事業」は、音楽教室・体育教室の運営、教材・楽譜・音楽教育用ソフトの製造及び販売をしております。「素材加工事業」は、電子電気部品用金属材料加工、自動車部品用材料加工、銑鉄鋳物の製造及び販売、防音室・音響部材の製造及び販売をしております。「情報関連事業」は、情報関連機器の販売・保守及びコンピュータソフトウェアの開発・販売をしております。2014/06/27 13:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱カワイ旅行センター、カワイUK Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 13:01 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 13:01
(概算額の算定方法)売上高 4,606百万円 営業利益 317 経常利益 320 税金等調整前当期純利益 327 当期純利益 130 1株当たり当期純利益 1.54円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。連結財務諸表作成に当たって必要となる調整を加味した数字を記載しております。また、企業取得時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:01
- #6 対処すべき課題(連結)
- ② 数値目標 89期(2016年3月期) 全社目標2014/06/27 13:01
売上高 600億円以上
営業利益 30億円以上 - #7 業績等の概要
- 同計画の初年度にあたる当期は、当社の主力製品であるアップライトピアノの『K シリーズ』を8年ぶりにモデルチェンジするなど商品力を高めるとともに、『Shigeru Kawai』を軸とした高付加価値商品のプロモーション活動の強化、主要ショップの整備や国内外での音楽教室の積極展開などを推進し、ブランド力の向上と販売拡大に努めました。また、素材加工事業におきましても、自動車関連部品を中心に受注量の拡大と生産効率の向上に注力しました。一方、当社グループのさらなる事業拡大と企業価値の向上を目指して、株式会社全音楽譜出版社の全株式を取得し子会社化しました。2014/06/27 13:01
その結果、楽器販売が堅調に推移したことに加え、為替による押し上げや自動車関連部品の売上増加などにより、当社グループの売上高は 60,387 百万円(前年同期比 5,647 百万円増)となりました。このうち、国内売上高は 41,071 百万円(前年同期比 2,173 百万円増)、海外売上高は 19,316 百万円(前年同期比 3,474 百万円増)でした。
損益につきましては、営業利益は 売上高の増加により 1,911 百万円(前年同期比 740 百万円増益)、経常利益は為替差益の発生もあり 2,517 百万円(前年同期比 823 百万円増益)となり、当期純利益は 1,547 百万円(前年同期比 604 百万円増益)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 楽器事業は、国内では、『Shigeru Kawai』を軸としたブランドイメージの向上に注力したことに加え、アップライトピアノの新モデル投入効果や、消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、増加しました。2014/06/27 13:01
海外では、北米においてピアノ販売が堅調に推移し、欧州では電子ピアノ販売が伸長しました。中国でのピアノ販売は、経済成長鈍化の影響を受けた第3四半期までの遅れを挽回しました。その結果、売上高は 29,907 百万円(前年同期比 4,135 百万円 16.0%増)となりました。
教育関連事業は、つくばエクスプレス沿線など人口増加エリアを中心に音楽教室を開設し、新規生徒募集に積極的に取り組んだことにより新入生徒数は増加したものの、既存教室の生徒数減少をカバーするには至らず、売上高は 17,027 百万円(前年同期比 341 百万円 2.0%減)となりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2014/06/27 13:01
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 11,521百万円 6,641百万円 仕入高 14,740 15,655