- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「楽器教育事業」は、楽器の製造販売及び楽器の調律・修理及び音楽教室・体育教室の運営、教材・楽譜・音楽教育用ソフトの製造、販売をしております。「素材加工事業」は、電子電気部品用金属材料加工、自動車部品用材料加工、銑鉄鋳物の製造及び販売、防音室・音響部材の製造及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 10:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
PT.カワイミュージックスクールインドネシア
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/28 10:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パーソンズ ミュージックコーポレーション グループ | 10,373 | 楽器教育 |
2021/06/28 10:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 10:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 10:37- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の2年目である2021年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。
売上高は計画比6,479百万円減となりました。これは、第1四半期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い音楽教室や体育教室を休講としたことなどによるものです。
(単位:百万円)
2021/06/28 10:37- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度の当社グループにおける連結業績は、売上高は 67,520百万円(前年同期比 5.3%減)、営業利益は 3,492百万円(前年同期比 18.0%増)、経常利益は 4,002百万円(前年同期比 28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 2,579百万円(前年同期比 67.0%増)となりました。
当社グループは第6次中期経営計画「Resonate2021」(2020年3月期から2022年3月期)を推進しております。「100年ブランド」の構築に向け、「販売力」「製品・サービス力」「生産力」「組織力」をそれぞれ深掘りしてKAWAIのブランド力を高め、柱である楽器教育事業の収益力向上と事業拡大を目指し、当社グループ全体の更なる基盤強化に取り組んでおります。
2021/06/28 10:37- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/28 10:37- #9 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 8,339百万円 | 8,840百万円 |
| 仕入高 | 17,897 | 18,204 |
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