- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/29 10:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 10:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 10:27- #4 対処すべき課題(連結)
当社は、以下のような取組みを鋭意実行することが、当社の企業価値及び株主共同の利益を向上させることとなり、さらなる多様な投資家からの当社への投資を促進させ、結果として、上記①の基本方針の実現に資するものであると考えております。
(a) 当社は、平成31年3月までの3ヵ年を対象期間とする新中期経営計画「Resonate2018」を平成28年4月1日より遂行中であります。同計画では、ビジョンとして「Resonate2018 -100周年に向けて- トップブランドであるために」の下、「信頼と革新を追求し、感動体験を提供することで、KAWAIファンを拡大する。また音楽文化の更なる普及に努め続けることで、次の100年も選ばれ続けるピアノトップブランドを目指す。」を掲げ、100年ブランドとしての企業価値を推進し、長期的な安定成長の実現を目指すことを基本方針に、目標指標である営業利益率5%以上に向け、収益力の向上を図るべく、主要戦略とこれを推進していくための基盤づくりに取り組んでおります。
(b) 当社は適切な組織体制の構築のために、以下の取組みを行っております。
2016/06/29 10:27- #5 業績等の概要
海外においては、好調なデジタルピアノのさらなる拡販に取り組むとともに、新興国におけるピアノの普及価格帯モデルの販売拡大などの施策を進めました。また、販売基盤の強化に向けて、米国・ヒューストンに海外初の直営店をオープンし、ロシア・モスクワにはショールームをオープンいたしました。重要市場である中国においては、楽器販売・調律・音楽教育などの事業の構築・拡大を統括する子会社を本年5月中の設立に向けて手続きを進めています。また「河合音楽教育・中日友好交流基金」を通じて中日友好交流コンサートを日中両国で開催し、カワイブランドの認知拡大や信頼性の向上に努めました。
これらの結果、当社グループの売上高は、国内・海外での楽器販売の増加などにより、69,258百万円(前年同期比 2,916百万円増)となりました。営業利益につきましては、2,661百万円(前年同期比 1,105百万円増益)となり、経常利益は 2,628百万円(前年同期比 688百万円増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,797百万円(前年同期比 743百万円増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 10:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業損益
楽器事業は、『Shigeru Kawai』をはじめとした鍵盤楽器販売の増加などにより 997百万円の営業利益(前年同期比 1,038百万円増益)となりました。
教育関連事業は、重点戦略であるピアノコースの拡大や、教室の新設などにより、ピアノコースの生徒数が増加し、また運営効率の改善など収益性を重視した活動を行った結果、営業利益は 894百万円(前年同期比 19百万円増益)となりました。
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