- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/28 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/06/28 9:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理と同一の方法によっております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:24- #4 業績等の概要
また、創立90周年の節目にあわせ『Shigeru Kawai国際ピアノコンクール』を創設いたしました。第1回目となる本年は、世界25カ国から327名のピアニストが参加し、8月に横浜でコンクールのファイナルを開催いたします。コンクールの主催を通じて次世代を担うピアニストを世界各地から発掘・育成するとともに、国際交流の推進や世界の音楽文化の振興を目指してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は円高による為替影響などにより 66,548百万円(前年同期比 2,710百万円減)となりました。営業利益につきましては素材加工事業が堅調に推移したものの楽器事業の減益などにより 2,319百万円(前年同期比 342百万円減益)、経常利益は 2,575百万円(前年同期比 53百万円減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は 1,631百万円(前年同期比 166百万円減益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 9:24- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、以下のような取組みを鋭意実行することが、当社の企業価値及び株主共同の利益を向上させることとなり、さらなる多様な投資家からの当社への投資を促進させ、結果として、上記①の基本方針の実現に資するものであると考えております。
(a) 当社は、平成31年3月までの3ヵ年を対象期間とする中期経営計画「Resonate2018」を平成28年4月1日より遂行中であります。同計画では、ビジョンとして「Resonate2018 -100周年に向けて- トップブランドであるために」の下、「信頼と革新を追求し、感動体験を提供することで、KAWAIファンを拡大する。また音楽文化の更なる普及に努め続けることで、次の100年も選ばれ続けるピアノトップブランドを目指す。」を掲げ、100年ブランドとしての企業価値を推進し、長期的な安定成長の実現を目指すことを基本方針に、目標指標である営業利益率5%以上に向け、収益力の向上を図るべく、主要戦略とこれを推進していくための基盤づくりに取り組んでおります。
(b) 当社は適切な組織体制の構築のために、以下の取組みを行っております。
2017/06/28 9:24- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業損益
当連結会計年度の営業利益は 2,319百万円となり、前連結会計年度に比べ 342百万円の減益となりました。
教育関連事業では、ピアノコースに特化した生徒募集や収益力向上の為の施策が奏功し、前年同期比128百万円の増益となり、素材加工事業は自動車関連部品の増加などにより 209百万円の増益、情報関連事業でも 81百万円の増益となりましたが、楽器事業における北米での販売の回復の遅れや円高による為替影響による減益などにより、連結全体では対前年同期比で減益となりました。
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