有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失に関する注記
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、事業用資産については、事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記事業所に関して、翌連結会計年度に売却を予定していることから、従前の資産グループから切り離し、単独の資産として認識しました。
また、上記資産は市場価額が著しく下落していることから、減損損失を認識するに至りました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地、建物及び構築物について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類及び金額(百万円) |
| 寺脇事業所 (静岡県浜松市南区) | 事業所・巻線工程・倉庫他 | 土地 132 建物及び構築物 3 |
当社グループは、事業用資産については、事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記事業所に関して、翌連結会計年度に売却を予定していることから、従前の資産グループから切り離し、単独の資産として認識しました。
また、上記資産は市場価額が著しく下落していることから、減損損失を認識するに至りました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地、建物及び構築物について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。