- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。
2. セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/03/29 15:12
- #3 事業等のリスク
新執行部では、不採算事業を廃止し、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中することで基幹事業の経営基盤の強化と収益力の強化を図る一方で、投資有価証券の売却等により有利子負債の削減に努めてまいりました。
その結果として、前連結会計年度には営業利益及び経常利益を計上し、当連結会計年度においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上することが出来ました。
上記事業の業績の状況及び今後の事業計画に基づき、当社グループは当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」を解消することといたしました。
2018/03/29 15:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当社グループの営業利益は、1千6百万円(前期営業利益4千7百万円)となりました。そのうち、文具事業におきましては、セグメント利益2千万円(前期セグメント利益4千9百万円)と若干の減少となりました。これは、人件費の上昇や万年筆増産のための製造設備などにより減価償却費が増加した影響などによるものです。
ロボット機器事業におきましては、セグメント損失4百万円(前期セグメント損失2百万円)となりました。これは、売上高減少の影響によるものです。
2018/03/29 15:12- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
新執行部では、不採算事業を廃止し、主力の文具事業、ロボット機器事業の2事業に、限られた経営資源を集中することで基幹事業の経営基盤の強化と収益力の強化を図る一方で、投資有価証券の売却等により有利子負債の削減に努めてまいりました。
その結果として、前連結会計年度には営業利益及び経常利益を計上し、当連結会計年度においては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上することが出来ました。
上記事業の業績の状況及び今後の事業計画に基づき、当社グループは当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」を解消することといたしました。
2018/03/29 15:12