- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/28 13:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/03/28 13:24
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界経済は、米中貿易戦争の影響の顕在化、英国のEU離脱問題などにより、先行き不透明な状態で推移するものと考えられます。一方、国内では、改元、消費税増税に備えた政府の景気対策などにより、一定程度の経済効果が期待されます。
このような状況のもと、当社グループは、新たに3ヵ年計画を策定し、当社の得意分野、競争力を持った分野に経営資源を集中し、工場建設や生産設備の増強、新製品開発など、積極的に投資を行っていくことで、売上高及び営業利益の向上を目指します。
文具事業におきましては、国内外の需要に対し、供給不足の状況が続いている万年筆の増産に注力することで、売上高の拡大を目指します。万年筆等生産にかかる人材を育成するとともに、生産設備の更新・改良、増設及び自動化を実施し早期の増産を達成します。また、材料費・仕入原価及び販管費などの更なる削減に取り組み、安定的に利益を生み出せる体制を整えてまいります。海外市場につきましても、北米、東南アジア諸国などを中心に、万年筆及び万年筆インクの拡販をはかってまいります。研究開発においては、主に万年筆及びインク開発を積極的に取り組むとともに、消費者目線に沿った製品開発をしてまいります。
2019/03/28 13:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当社グループの営業利益は、7千1百万円の営業損失(前期営業利益1千6百万円)となりました。そのうち、文具事業におきましては、セグメント損失8千6百万円(前期セグメント利益2千万円)となりました。これは、売上高が減少したことが大きく影響しております。
ロボット機器事業におきましては、セグメント利益1千4百万円(前期セグメント損失4百万円)となりました。これは、売上高が増加した影響によるものです。
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