- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首時点の「退職給付に係る負債」及び「退職給付に係る資産」が、それぞれ484百万円、3,078百万円増加し、同時点の利益剰余金及びこれに係る繰延税金負債が、それぞれ1,673百万円、920百万円増加する予定です。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2014/06/30 9:41- #2 業績等の概要
このほか、ニンテンドーDS(DSi LL/DSi/DS Lite/DS)の販売数量は、ハードウェアが13万台、ソフトウェアが1,029万本、Wiiの販売数量はハードウェアが122万台、ソフトウェアが2,616万本となりました。
これらの結果、売上高は5,717億円(前年同期比10.0%減)、そのうち、海外売上高は3,947億円(前年同期比7.4%減、海外売上高比率69.0%)となりました。欧米における本体値下げの影響などによりWii Uハードウェアの採算が依然として厳しい状況にある中、利益率の高いソフトウェアの販売数量を十分に伸ばせなかったこともあり、売上総利益は1,632億円となりました。その結果、販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損益は464億円の損失(前年同期は営業損失364億円)となりました。また、為替相場が前期末に比べ円安になったため為替差益が392億円発生し、経常利益は60億円(前年同期比41.9%減)となりました。一方で、主に米国における繰越欠損金などに対する繰延税金資産の取崩しを行った影響により、当期純損失は232億円(前年同期は当期純利益70億円)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント情報に関連付けた記載を行っていません。
2014/06/30 9:41- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・ 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・ 財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・ 財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2014/06/30 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、円安が進んだことで為替差益や有価証券償還益が発生したこと等により、前年同期に比べて56億円増加し、525億円の利益(純額)となりました。この結果、60億円の経常利益(前年同期比41.9%減)となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、主に米国における繰越欠損金などに対する繰延税金資産を取り崩したことにより、前年同期に比べて303億円減少し、232億円の当期純損失(前年同期は当期純利益70億円)となりました。
2014/06/30 9:41- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 9,598.22 | 9,447.00 |
| 1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) | (円) | 55.52 | △183.59 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり
当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、次のとおりです。
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