当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 101億9500万
- 2014年12月31日 +483.77%
- 595億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/02/13 11:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産(投資その他の資産に含む)が、それぞれ484百万円、3,078百万円増加し、同時点の利益剰余金及びこれに係る繰延税金負債が、それぞれ1,673百万円、920百万円増加しています。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 11:13
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 一部の連結子会社については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Wii Uでは、リビングルームで多人数が楽しめるタイトルである『マリオカート8』と『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を発売し、全世界でそれぞれ477万本、339万本を販売する大ヒットとなったことなどにより、販売数量はハードウェアが303万台、ソフトウェアが2,059万本となりました。2015/02/13 11:13
これらの結果、売上高は4,429億円(前年同期比11.3%減)となり、このうち、海外売上高は3,232億円(前年同期比5.0%減、海外売上高比率73.0%)となりました。営業利益は316億円(前年同期は営業損失15億円)となり、為替相場が前期末に比べ円安となり為替差益が510億円発生したことなどにより、経常利益は923億円(前年同期比66.2%増)、四半期純利益は595億円(前年同期比483.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:13
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 (円) 79.73 502.78 (算定上の基礎) 四半期純利益 (百万円) 10,195 59,515 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 10,195 59,515 普通株式の期中平均株式数 (千株) 127,875 118,373