四半期報告書-第75期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の状況は、ニンテンドー3DSでは、国内においてハードウェアの新しいラインアップとしてNewニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLを10月に発売し順調に推移したものの、Newニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLの発売がなかった欧米市場におけるハードウェア全体の販売数量が伸びなかったことなどもあり、ハードウェアの販売数量は708万台となりました。ソフトウェアにおいては、『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』が935万本、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』が619万本の大ヒットを記録したほか、『トモダチコレクション 新生活』、『マリオカート7』、『ポケットモンスターX・Y』なども順調に売上を伸ばしました。さらにサードパーティーのヒットソフトが国内で複数生まれたこともあり、ソフトウェアの販売数量は5,304万本となりました。
Wii Uでは、リビングルームで多人数が楽しめるタイトルである『マリオカート8』と『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を発売し、全世界でそれぞれ477万本、339万本を販売する大ヒットとなったことなどにより、販売数量はハードウェアが303万台、ソフトウェアが2,059万本となりました。
これらの結果、売上高は4,429億円(前年同期比11.3%減)となり、このうち、海外売上高は3,232億円(前年同期比5.0%減、海外売上高比率73.0%)となりました。営業利益は316億円(前年同期は営業損失15億円)となり、為替相場が前期末に比べ円安となり為替差益が510億円発生したことなどにより、経常利益は923億円(前年同期比66.2%増)、四半期純利益は595億円(前年同期比483.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は447億99百万円です。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の状況は、ニンテンドー3DSでは、国内においてハードウェアの新しいラインアップとしてNewニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLを10月に発売し順調に推移したものの、Newニンテンドー3DS及びNewニンテンドー3DS LLの発売がなかった欧米市場におけるハードウェア全体の販売数量が伸びなかったことなどもあり、ハードウェアの販売数量は708万台となりました。ソフトウェアにおいては、『ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア』が935万本、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』が619万本の大ヒットを記録したほか、『トモダチコレクション 新生活』、『マリオカート7』、『ポケットモンスターX・Y』なども順調に売上を伸ばしました。さらにサードパーティーのヒットソフトが国内で複数生まれたこともあり、ソフトウェアの販売数量は5,304万本となりました。
Wii Uでは、リビングルームで多人数が楽しめるタイトルである『マリオカート8』と『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を発売し、全世界でそれぞれ477万本、339万本を販売する大ヒットとなったことなどにより、販売数量はハードウェアが303万台、ソフトウェアが2,059万本となりました。
これらの結果、売上高は4,429億円(前年同期比11.3%減)となり、このうち、海外売上高は3,232億円(前年同期比5.0%減、海外売上高比率73.0%)となりました。営業利益は316億円(前年同期は営業損失15億円)となり、為替相場が前期末に比べ円安となり為替差益が510億円発生したことなどにより、経常利益は923億円(前年同期比66.2%増)、四半期純利益は595億円(前年同期比483.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は447億99百万円です。