当第1四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が人気を博し、全世界での販売が140万本を記録したほか、6月に発売した『マリオテニス エース』も138万本と好調な滑り出しとなりました。また、新しいあそびの提案として4月に発売した「Nintendo Labo」が国内外で話題を集め、購入いただいた方の評価は大変高く、シリーズ全体で139万本の販売となりました。加えて、前期に発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも堅調に販売を伸ばし、これらの結果、ハードウェアの販売台数は188万台(前年同期比4.4%減)、ソフトウェアの販売本数は1,796万本(前年同期比120.8%増)となりました。一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は36万台(前年同期比61.9%減)、ソフトウェアの販売本数は295万本(前年同期比49.6%減)となりました。その他、6月に販売を再開した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が126万台の販売を記録しました。
ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ソフトや追加コンテンツ等による売上が順調に伸び、デジタル売上高は185億円(前年同期比68.0%増)となりました。
スマートデバイスビジネスでは、現在配信中の『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は90億円(前年同期比0.4%増)となりました。
2018/08/10 9:00