モバイルビジネスでは、新作ゲームアプリである『Dr. Mario World』(7月)や『Mario Kart Tour』(9月)を配信しました。また前期までに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は199億円(前年同期比6.4%増)となりました。
これらの状況により、売上高は4,439億円(前年同期比14.2%増)となり、このうち、海外売上高は3,408億円(前年同期比12.7%増、海外売上比率76.8%)となりました。営業利益は942億円(前年同期比53.4%増)、経常利益は為替差損が205億円発生したことなどにより851億円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は620億円(前年同期比4.0%減)となりました。
また、総資産は、現金及び預金が減少したものの、主にたな卸資産や投資有価証券が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ867億円増加し、1兆7,770億円となりました。負債は、主に支払手形及び買掛金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1,149億円増加し、3,904億円となりました。純資産は、主に為替換算調整勘定及び利益剰余金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ281億円減少し、1兆3,866億円となりました。
2019/11/11 11:28