当第3四半期連結累計期間の状況は、Nintendo Switchでは、7月に発売した『ペーパーマリオ オリガミキング』が305万本、9月に「スーパーマリオブラザーズ35周年」のキャンペーンタイトルの1つとして発売した『スーパーマリオ 3Dコレクション』が832万本と引き続き販売を伸ばしたほか、10月に発売した『マリオカート ライブ ホームサーキット』が108万本、『ピクミン3 デラックス』が194万本と好調な販売を記録しました。また、『あつまれ どうぶつの森』(当期販売本数1,941万本/累計販売本数3,118万本)、『マリオカート8 デラックス』(当期販売本数864万本/累計販売本数3,341万本)、『リングフィット アドベンチャー』(当期販売本数595万本/累計販売本数868万本)など、前期までに発売したタイトルも勢いを落とすことなく順調に推移し、ハードウェアの牽引にも大きく貢献しました。加えてソフトメーカー様のタイトルも同様に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトルはソフトメーカー様のタイトルも含めて29タイトルとなりました。これらの結果、ハードウェアの販売台数は2,410万台(前年同期比35.8%増)、ソフトウェアの販売本数は1億7,610万本(前年同期比43.0%増)となりました。
ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトによる売上が好調に推移したほか、10月に第2弾「冠の雪原」の配信を開始した追加コンテンツ『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』も販売を伸ばしました。 加えて、ダウンロード専用ソフトやNintendo Switch Onlineによる売上も順調に推移し、デジタル売上高は2,560億円(前年同期比104.9%増)となりました。
モバイルビジネスでは、多くのお客様に継続してアプリを楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は420億円(前年同期比13.8%増)となりました。
2021/02/10 13:43