IP関連収入等については、主に映画関連の売上が減少したことにより、売上高は333億円(前年同期比12.4%減)となりました。
これらの状況により、売上高は1兆995億円(前年同期比110.1%増)となり、このうち、海外売上高は8,743億円(前年同期比123.6%増、海外売上高比率79.5%)となりました。営業利益は1,451億円(前年同期比19.5%増)、持分法による投資利益が441億円発生したことなどにより、経常利益は2,360億円(前年同期比60.5%増)となりました。さらに、投資有価証券売却益323億円を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は1,989億円(前年同期比83.1%増)となりました。
また、総資産は前連結会計年度末に比べ2,376億円増加し、3兆6,361億円となりました。有価証券が減少したものの、現金及び預金や受取手形及び売掛金などが増加したことが主な要因です。負債は前連結会計年度末に比べ1,447億円増加し、8,177億円となりました。支払手形及び買掛金などが増加したことが主な要因です。純資産は前連結会計年度末に比べ929億円増加し、2兆8,183億円となりました。利益剰余金などが増加したことが主な要因です。
2025/11/07 11:13