営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 2825億5300万
- 2026年3月31日 +27.45%
- 3601億1700万
個別
- 2025年3月31日
- 1838億3900万
- 2026年3月31日 +16.74%
- 2146億1700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ⅱ) 業績連動報酬2026/06/25 15:30
業績連動報酬は、連結営業利益を指標とし、取締役会にて決定する限度額の範囲内で、各取締役の役職に応じたポイントをもとに事前に取締役会が定めた算式により算出した額を、毎年一定の時期に支給します。
さらに、支給対象年度を含む直近3事業年度の連結営業利益平均値及び支給対象年度の連結営業利益のいずれもが、事前に取締役会で定めた金額を超過する場合には、追加の業績連動報酬を支給します。なお、追加支給する金額については、事前に取締役会で定めた算式により算出した額とします。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況の概要・分析2026/06/25 15:30
当連結会計年度は前年同期と比較しますと、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。
売上高は2兆3,130億円(前年同期比98.6%増)となり、このうち海外売上高は1兆7,781億円(前年同期比99.8%増、海外売上高比率76.9%)となりました。営業利益は3,601億円(前年同期比27.5%増)となり、持分法による投資利益が増加したことなどにより経常利益は5,421億円(前年同期比45.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は4,240億円(前年同期比52.1%増)となりました。 - #3 配当政策(連結)
- 剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としています。当社は会社法第454条第5項に規定する「取締役会の決議によって中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。2026/06/25 15:30
具体的な配当の算出については、連結営業利益の40%を配当金総額の基準とし、期末時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額か、もしくは連結配当性向60%を基準として1円未満を切り上げた金額の、いずれか高い方を、1株当たり年間配当金として決定します。
また、中間配当については、中間期の連結営業利益の40%を中間期末の配当金総額の基準とし、その時点で保有する自己株式数を差し引いた発行済株式数で除した金額の1円未満を切り上げた金額を1株当たり中間配当金として決定します。