7972 イトーキ

7972
2026/03/17
時価
1836億円
PER 予
15.18倍
2009年以降
赤字-89.64倍
(2009-2025年)
PBR
3倍
2009年以降
0.21-2.28倍
(2009-2025年)
配当 予
2.62%
ROE 予
19.75%
ROA 予
8.57%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額における調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。セグメント資産の合計額は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。
2022/03/24 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額20,047百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社建物などの管理部門に係る資産等であります。
(2) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額における調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。セグメント資産の合計額は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。2022/03/24 15:00
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 数値目標(連結)
2023年度目標
売上高1,330億円
営業利益60億円
営業利益4.5%
② 目指す姿
・ 強靭な体質の「高収益企業」になる
2022/03/24 15:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
首都圏においてはオフィスビル供給量が昨年までと異なり、2021年は一時的な供給抑制の時期に当たっているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大を機に「働く環境」が多様化してきたことを受けて、ポストコロナを見据えたワークプレイス構築への投資が全体としては増加傾向にあり、当社グループにおいても新しい働き方やワークプレイスの提案、価値向上に重点を置いた営業活動の展開、在宅勤務やテレワークの全国的な普及に伴う在宅勤務用家具などコンシューマー向け製品の販売促進を強化しました。
この結果、売上高は、前期比0.3%減の1,158億39百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の圧縮効果により、前期比41.0%増の25億36百万円となりました。経常利益は、前期比29.5%増の24億37百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、構造改革プロジェクトの一環として資産を効率化することにより特別利益を計上し、当社及び子会社の固定資産の一部に係る減損損失20億38百万円を吸収して11億66百万円となりました(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2億35百万円)。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/03/24 15:00
#5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしており、連結子会社にあっては主に、それぞれの会社を1つの独立したグルーピングの単位としております。また、これらの固定資産は規則的に減価償却されますが、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フロー総額と固定資産(のれんを含む)の帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。
Tarkus社は、シンガポール国内経済の低迷、新型コロナウイルス感染症などの影響により営業利益率が低下した結果、取得時に経営者が作成した事業計画における営業利益に関して未達成の状況が継続していることから、当連結会計年度において減損の兆候が認められております。
しかしながら、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産(のれんを含む)の帳簿価額を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。
2022/03/24 15:00

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