四半期報告書-第73期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/14 15:00
【資料】
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【項目】
45項目
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
前第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しておりま
す。
会社名場所用途種類金額
㈱イトーキ東京都中央区事業用資産ソフトウェア仮勘定35百万円
GlobalTreehouse㈱東京都港区事業用資産建物155百万円
東京都港区事業用資産工具、器具及び備品2百万円
東京都港区事業用資産リース資産(有形)47百万円
東京都港区事業用資産ソフトウェア93百万円
東京都港区事業用資産ソフトウェア仮勘定11百万円
東京都港区事業用資産差入保証金26百万円
Novo Workstyle Asia
Limitedの子会社
中国香港等-のれん492百万円

当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額35百万円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、短期的な業績回復が見込まれないと判断した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額336百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。
のれんにつきましては、当社の連結子会社であるNovo Workstyle Asia Limitedの子会社2社について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額492百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローをそれぞれ11.0%及び12.0%で割り引いて算定しております。

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