有価証券報告書-第73期(2022/01/01-2022/12/31)
※10.減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額668百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、解散の意思決定により事業用資産における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額625百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるNovo Workstyle Asia Limitedの子会社2社について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんについては当該減少額497百万円を、事業用資産については、111百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、のれんについては、将来キャッシュ・フローをそれぞれ11.0%及び12.0%で割り引いて算定しております。事業用資産については、将来の使用見込みがないことから回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるITOKI CHINA HOLDING Co., Ltd.の子会社について、将来の使用見込みがないと判断した事業用資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額136百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、当社の連結子会社について、それぞれ当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
それぞれの子会社で減額した額については、Tarkus Interiors Pte Ltdにおけるのれんについては、286百万円です。Novo Workstyle Asia Limitedの子会社2社におけるのれんについては、262百万円、事業用資産については、350百万円です。ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社3社における事業用資産については、330百万円です。Itoki HK Limitedにおける事業用資産については、83百万円です。Itoki Malaysia Sdn. Bhd. における事業用資産については、1百万円です。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、Tarkus Interiors Pte Ltdののれんについては、将来キャッシュ・フローを11.65%で割り引いて算定しております。その他の子会社につきましては、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱イトーキ | 東京都中央区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 668百万円 |
| GlobalTreehouse㈱ | 東京都港区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 259百万円 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | リース資産(有形) | 78百万円 | |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 11百万円 | |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 226百万円 | |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 投資その他の資産(その他) | 48百万円 | |
| Novo Workstyle Asia Limited の子会社 | 中国香港等 | - | のれん | 497百万円 |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 56百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 54百万円 | |
| ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社 | 中国江蘇省 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 110百万円 |
| 中国江蘇省 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 25百万円 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額668百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるGlobalTreehouse㈱は、解散の意思決定により事業用資産における帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額625百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるNovo Workstyle Asia Limitedの子会社2社について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんについては当該減少額497百万円を、事業用資産については、111百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、のれんについては、将来キャッシュ・フローをそれぞれ11.0%及び12.0%で割り引いて算定しております。事業用資産については、将来の使用見込みがないことから回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社の連結子会社であるITOKI CHINA HOLDING Co., Ltd.の子会社について、将来の使用見込みがないと判断した事業用資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額136百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱イトーキ | 東京都中央区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 4百万円 |
| Tarkus Interiors Pte Ltd | シンガポール | - | のれん | 286百万円 |
| Novo Workstyle Asia Limitedの子会社 | 中国香港等 | - | のれん | 262百万円 |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 8百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 0百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 340百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 投資その他の資産(その他) | 0百万円 | |
| ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社 | 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 13百万円 |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 11百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 292百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 5百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 投資その他の資産(その他) | 8百万円 | |
| Itoki HK Limited | 中国香港 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 2百万円 |
| 中国香港 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 79百万円 | |
| 中国香港 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 1百万円 | |
| Itoki Malaysia Sdn. Bhd. | マレーシア | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 1百万円 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、当社の連結子会社について、それぞれ当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
それぞれの子会社で減額した額については、Tarkus Interiors Pte Ltdにおけるのれんについては、286百万円です。Novo Workstyle Asia Limitedの子会社2社におけるのれんについては、262百万円、事業用資産については、350百万円です。ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社3社における事業用資産については、330百万円です。Itoki HK Limitedにおける事業用資産については、83百万円です。Itoki Malaysia Sdn. Bhd. における事業用資産については、1百万円です。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、Tarkus Interiors Pte Ltdののれんについては、将来キャッシュ・フローを11.65%で割り引いて算定しております。その他の子会社につきましては、回収可能価額をゼロとして評価しております。