有価証券報告書-第74期(2023/01/01-2023/12/31)
※10.減損損失
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、当社の連結子会社について、それぞれ当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
それぞれの子会社で減額した額については、Tarkus Interiors Pte Ltdにおけるのれんについては、286百万円です。Novo Workstyle Asia Limitedの子会社2社におけるのれんについては、262百万円、事業用資産については、350百万円です。ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社3社における事業用資産については、330百万円です。Itoki HK Limitedにおける事業用資産については、83百万円です。Itoki Malaysia Sdn. Bhd. における事業用資産については、1百万円です。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、Tarkus Interiors Pte Ltdののれんについては、将来キャッシュ・フローを11.65%で割り引いて算定しております。その他の子会社につきましては、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ㈱イトーキ | 東京都中央区 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 4百万円 |
| Tarkus Interiors Pte Ltd | シンガポール | - | のれん | 286百万円 |
| Novo Workstyle Asia Limitedの子会社 | 中国香港等 | - | のれん | 262百万円 |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 8百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 0百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 340百万円 | |
| 中国香港等 | 事業用資産 | 投資その他の資産(その他) | 0百万円 | |
| ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社 | 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 13百万円 |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 11百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 292百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 5百万円 | |
| 中国江蘇省等 | 事業用資産 | 投資その他の資産(その他) | 8百万円 | |
| Itoki HK Limited | 中国香港 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 2百万円 |
| 中国香港 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 79百万円 | |
| 中国香港 | 事業用資産 | 無形固定資産(その他) | 1百万円 | |
| Itoki Malaysia Sdn. Bhd. | マレーシア | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 1百万円 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングをしております。
当社の一部の無形固定資産について、将来の使用見込みがないと判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、当社の連結子会社について、それぞれ当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
それぞれの子会社で減額した額については、Tarkus Interiors Pte Ltdにおけるのれんについては、286百万円です。Novo Workstyle Asia Limitedの子会社2社におけるのれんについては、262百万円、事業用資産については、350百万円です。ITOKI CHINA HOLDING Co.,Ltd.の子会社3社における事業用資産については、330百万円です。Itoki HK Limitedにおける事業用資産については、83百万円です。Itoki Malaysia Sdn. Bhd. における事業用資産については、1百万円です。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、Tarkus Interiors Pte Ltdののれんについては、将来キャッシュ・フローを11.65%で割り引いて算定しております。その他の子会社につきましては、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。