訂正有価証券報告書-第95期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産の残高は、114億30百万円(前連結会計年度末114億34百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4百万円の減少となりました。
流動資産の残高は、当連結会計年度末56億48百万円(前連結会計年度末56億19百万円)となりました。現金及び預金が85百万円、商品及び製品が1億3百万円、仕掛品が1億70百万円の増加、受取手形及び売掛金が3億44百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ28百万円の増加となりました。
固定資産の残高は、当連結会計年度末57億81百万円(前連結会計年度末58億15百万円)となりました。有形固定資産が33百万円、投資有価証券が16百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ33百万円の減少となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末74億5百万円(前連結会計年度末75億3百万円)となりました。退職給付に係る負債が28百万円の増加、長短借入金が1億51百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ98百万円の減少となりました。
純資産は、当連結会計年度末40億25百万円(前連結会計年度末39億31百万円)となりました。利益剰余金の1億11百万円の増加、その他有価証券評価差額金が17百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ93百万円の増加となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、105億75百万円(前連結会計年度102億94百万円)と前連結会計年度に比べ2億80百万円(前連結会計年度比2.7%増)の増収となりました。なおセグメント別の概況につきましては「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
② 営業損益
当連結会計年度は、1億92百万円の営業利益(前連結会計年度1億61百万円)となりました。
円安による輸入価額の上昇、エネルギーコストのアップ等による厳しい経済環境の中、総コストの削減に全社グループを挙げて取り組みました結果、売上原価率は前連結会計年度比0.5ポイント改善し、78.9%となりました。特に建築付帯設備機器につきましては、受注状況の改善により生産性、効率性が高まり、営業利益は増加いたしました。
③ 経常損益
当連結会計年度は、1億66百万円の経常利益(前連結会計年度86百万円)となりました。
特に持分法適用会社において、株主持分の異動等により持分法投資利益が50百万円発生いたしました。
④ 税金等調整前当期純損益
当連結会計年度は、1億42百万円の税金等調整前当期純利益(前連結会計年度1億27百万円)となりました。特別利益は69百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却益68百万円であります。特別損失は92百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却損43百万円、投資有価証券評価損47百万円であります。
⑤ 当期純損益
当期純利益は、1億11百万円(前連結会計年度1億4百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度末における総資産の残高は、114億30百万円(前連結会計年度末114億34百万円)となり、前連結会計年度末と比較して4百万円の減少となりました。
流動資産の残高は、当連結会計年度末56億48百万円(前連結会計年度末56億19百万円)となりました。現金及び預金が85百万円、商品及び製品が1億3百万円、仕掛品が1億70百万円の増加、受取手形及び売掛金が3億44百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ28百万円の増加となりました。
固定資産の残高は、当連結会計年度末57億81百万円(前連結会計年度末58億15百万円)となりました。有形固定資産が33百万円、投資有価証券が16百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ33百万円の減少となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末74億5百万円(前連結会計年度末75億3百万円)となりました。退職給付に係る負債が28百万円の増加、長短借入金が1億51百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ98百万円の減少となりました。
純資産は、当連結会計年度末40億25百万円(前連結会計年度末39億31百万円)となりました。利益剰余金の1億11百万円の増加、その他有価証券評価差額金が17百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ93百万円の増加となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、105億75百万円(前連結会計年度102億94百万円)と前連結会計年度に比べ2億80百万円(前連結会計年度比2.7%増)の増収となりました。なおセグメント別の概況につきましては「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
② 営業損益
当連結会計年度は、1億92百万円の営業利益(前連結会計年度1億61百万円)となりました。
円安による輸入価額の上昇、エネルギーコストのアップ等による厳しい経済環境の中、総コストの削減に全社グループを挙げて取り組みました結果、売上原価率は前連結会計年度比0.5ポイント改善し、78.9%となりました。特に建築付帯設備機器につきましては、受注状況の改善により生産性、効率性が高まり、営業利益は増加いたしました。
③ 経常損益
当連結会計年度は、1億66百万円の経常利益(前連結会計年度86百万円)となりました。
特に持分法適用会社において、株主持分の異動等により持分法投資利益が50百万円発生いたしました。
④ 税金等調整前当期純損益
当連結会計年度は、1億42百万円の税金等調整前当期純利益(前連結会計年度1億27百万円)となりました。特別利益は69百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却益68百万円であります。特別損失は92百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却損43百万円、投資有価証券評価損47百万円であります。
⑤ 当期純損益
当期純利益は、1億11百万円(前連結会計年度1億4百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。