有価証券報告書-第97期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産の残高は、110億81百万円(前連結会計年度末111億90百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1億8百万円の減少となりました。
流動資産の残高は、当連結会計年度末51億80百万円(前連結会計年度末53億35百万円)となりました。商品及び製品が2億22百万円の増加、現金及び預金が1億44百万円、受取手形及び売掛金が90百万円、仕掛品が83百万円、原材料及び貯蔵品が41百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億55百万円の減少となりました。
固定資産の残高は、当連結会計年度末59億1百万円(前連結会計年度末58億54百万円)となりました。投資有価証券が1億10百万円の減少、リース資産が1億41百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べ47百万円の増加となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末66億32百万円(前連結会計年度末68億60百万円)となりました。支払手形及び買掛金が86百万円、リース債務が1億13百万円の増加、長短借入金が91百万円、未払消費税等が66百万円、その他流動負債が2億48百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ2億27百万円の減少となりました。
純資産は、当連結会計年度末44億49百万円(前連結会計年度末43億29百万円)となりました。その他有価証券評価差額金が60百万円の減少、利益剰余金が1億57百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べ1億19百万円の増加となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、101億96百万円(前連結会計年度107億円)と前連結会計年度に比べ5億4百万円(4.7%減)の減収となりました。なおセグメント別の概況につきましては「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
② 営業損益
当連結会計年度は、2億33百万円の営業利益(前連結会計年度2億1百万円)となりました。
オフィスのリニューアル・移転案件需要に対する取り組みの強化、医療・高齢者福祉関連案件等に対する積極的な提案営業を推進するとともに、新製品開発、品質向上、生産設備の合理化投資を実施し、コスト削減、納期短縮に取り組みました。
③ 経常損益
当連結会計年度は、1億89百万円の経常利益(前連結会計年度1億46百万円)となりました。
持分法投資利益が前連結会計年度比で5百万円減少し、11百万円となりました。その他、支払利息や手形売却損の減少に努めました。
④ 税金等調整前当期純損益
当連結会計年度は、1億95百万円の税金等調整前当期純利益(前連結会計年度2億13百万円)となりました。特別利益が36百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却益35百万円であります。また、特別損失が30百万円発生し、その主なものは投資有価証券評価損29百万円であります。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等調整額9百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億57百万円(前連結会計年度2億42百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
当連結会計年度末における総資産の残高は、110億81百万円(前連結会計年度末111億90百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1億8百万円の減少となりました。
流動資産の残高は、当連結会計年度末51億80百万円(前連結会計年度末53億35百万円)となりました。商品及び製品が2億22百万円の増加、現金及び預金が1億44百万円、受取手形及び売掛金が90百万円、仕掛品が83百万円、原材料及び貯蔵品が41百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億55百万円の減少となりました。
固定資産の残高は、当連結会計年度末59億1百万円(前連結会計年度末58億54百万円)となりました。投資有価証券が1億10百万円の減少、リース資産が1億41百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べ47百万円の増加となりました。
負債の残高は、当連結会計年度末66億32百万円(前連結会計年度末68億60百万円)となりました。支払手形及び買掛金が86百万円、リース債務が1億13百万円の増加、長短借入金が91百万円、未払消費税等が66百万円、その他流動負債が2億48百万円の減少等により、前連結会計年度末に比べ2億27百万円の減少となりました。
純資産は、当連結会計年度末44億49百万円(前連結会計年度末43億29百万円)となりました。その他有価証券評価差額金が60百万円の減少、利益剰余金が1億57百万円の増加等により、前連結会計年度末に比べ1億19百万円の増加となりました。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、101億96百万円(前連結会計年度107億円)と前連結会計年度に比べ5億4百万円(4.7%減)の減収となりました。なおセグメント別の概況につきましては「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
② 営業損益
当連結会計年度は、2億33百万円の営業利益(前連結会計年度2億1百万円)となりました。
オフィスのリニューアル・移転案件需要に対する取り組みの強化、医療・高齢者福祉関連案件等に対する積極的な提案営業を推進するとともに、新製品開発、品質向上、生産設備の合理化投資を実施し、コスト削減、納期短縮に取り組みました。
③ 経常損益
当連結会計年度は、1億89百万円の経常利益(前連結会計年度1億46百万円)となりました。
持分法投資利益が前連結会計年度比で5百万円減少し、11百万円となりました。その他、支払利息や手形売却損の減少に努めました。
④ 税金等調整前当期純損益
当連結会計年度は、1億95百万円の税金等調整前当期純利益(前連結会計年度2億13百万円)となりました。特別利益が36百万円発生し、その主なものは投資有価証券売却益35百万円であります。また、特別損失が30百万円発生し、その主なものは投資有価証券評価損29百万円であります。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純損益
法人税等調整額9百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億57百万円(前連結会計年度2億42百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。