四半期報告書-第146期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年2月3日開催の当社取締役会において、2020年4月1日を期して、当社100%出資の連結子会社である日本フリット株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本フリット株式会社
事業の内容 フリット、ホーローパネルの製造
(2)企業結合を行う主な理由
日本フリット株式会社は、ホーロー技術の基礎となるフリットの研究・生産、ホーローパネルの生産など、当社の主力生産工場として当社グループの中で重要な地位を占めてまいりました。当社への事業統合によりホーロー技術の更なる進化と共に、設備投資・研究開発投資の効率的配分や業務の効率化による統合メリットを追求し、より強固な経営基盤の確立を目指すものであります。
(3)企業結合日
2020年4月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、日本フリット株式会社は解散いたします。
(5)結合後企業の名称
タカラスタンダード株式会社
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2020年2月3日開催の当社取締役会において、2020年4月1日を期して、当社100%出資の連結子会社である日本フリット株式会社を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日本フリット株式会社
事業の内容 フリット、ホーローパネルの製造
(2)企業結合を行う主な理由
日本フリット株式会社は、ホーロー技術の基礎となるフリットの研究・生産、ホーローパネルの生産など、当社の主力生産工場として当社グループの中で重要な地位を占めてまいりました。当社への事業統合によりホーロー技術の更なる進化と共に、設備投資・研究開発投資の効率的配分や業務の効率化による統合メリットを追求し、より強固な経営基盤の確立を目指すものであります。
(3)企業結合日
2020年4月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、日本フリット株式会社は解散いたします。
(5)結合後企業の名称
タカラスタンダード株式会社
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。