7983 ミロク

7983
2026/03/23
時価
33億円
PER 予
5.38倍
2010年以降
赤字-36.63倍
(2010-2025年)
PBR
0.3倍
2010年以降
0.24-0.73倍
(2010-2025年)
配当 予
0.89%
ROE 予
5.57%
ROA 予
2.75%
資料
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ミロク(7983)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年1月31日
1億293万
2014年4月30日 +112.45%
2億1868万
2014年7月31日 +40.88%
3億807万
2015年1月31日 -80.1%
6129万
2015年4月30日 +175.33%
1億6876万
2015年7月31日 +125.73%
3億8096万
2016年1月31日 -78.26%
8281万
2016年4月30日 +153.71%
2億1010万
2016年7月31日 +43.69%
3億190万
2017年1月31日 -53.35%
1億4083万
2017年4月30日 +142.18%
3億4107万
2017年7月31日 +59.18%
5億4293万
2018年1月31日 -74.8%
1億3681万
2018年4月30日 +129.33%
3億1374万
2018年7月31日 +56.84%
4億9208万
2019年1月31日 -45.01%
2億7061万
2019年4月30日 +45.03%
3億9247万
2019年7月31日 +55.13%
6億884万
2020年1月31日 -85.29%
8955万
2020年4月30日 +137.25%
2億1246万
2020年7月31日 +48.43%
3億1535万
2021年1月31日 -74.52%
8034万
2021年4月30日 +107.97%
1億6710万
2021年7月31日 +79.36%
2億9970万
2022年1月31日 -71.02%
8684万
2022年4月30日 +110.4%
1億8271万
2022年7月31日 +46.1%
2億6693万
2023年1月31日 -77.02%
6133万
2023年4月30日 +110.41%
1億2905万
2023年7月31日 +57.56%
2億334万
2024年1月31日 -76.81%
4715万
2024年4月30日 +99.43%
9403万
2025年4月30日 -21.79%
7354万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、国内・海外において猟銃、工作機械の事業活動を展開しており、「猟銃事業」、「工作機械事業」及び「クラウドソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「猟銃事業」は、散弾銃、ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。「クラウドソリューション事業」は、クラウドサービスの開発及び販売をしております。
2026/01/27 13:42
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは当社及び子会社[㈱ミロク製作所、㈱南国ミロク、㈱ミロク工芸、ミロク機械㈱、MIROKU MACHINE TOOL,INC.、㈱ミロクリエ]と関連会社[㈱ミロクテクノウッド、㈱特殊製鋼所、㈱ミロク興産]で構成され猟銃事業、工作機械事業及びその他における製造・仕入及び販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。
なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
2026/01/27 13:42
#3 事業等のリスク
① 顧客ニーズ及び市場動向について
工作機械事業は、深穴加工用ガンドリルマシンの製造、販売のみならず、消耗品であるガンドリルツールの製造、販売、他にも深穴明けの請負加工を中心に国内唯一の総合ガンドリルメーカーとして事業を展開しております。また、今後はさらに収益の拡大に向けて営業活動の強化を図るとともに、常に顧客ニーズや市場動向を的確に把握し、より高品質且つ高付加価値な製品の開発に取り組んでまいります。
しかしながら、業界のニーズの変化に的確に対応できず、またこれら製品開発が期待通りの進捗を見込めないことで市場占有率が低下した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/01/27 13:42
#4 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
a 商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法
b 貯蔵品
主として最終仕入原価法2026/01/27 13:42
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年10月31日現在
猟銃事業487
工作機械事業118
クラウドソリューション事業2
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.上記の他、臨時従業員(パートタイマー、嘱託)の当連結会計年度の平均雇用人員は186名であります。
2026/01/27 13:42
#6 研究開発活動
6【研究開発活動】
当連結会計年度の研究開発活動は、「顧客にとってさらに価値ある商品を提供する」をテーマに、猟銃事業・工作機械事業・クラウドソリューション事業・その他事業がそれぞれ取り組んでおります。
猟銃事業は、当社製品のOEM供給先であるブローニンググループからの受注数量は堅調で、昨年度は当社の主力製品である上下二連銃とボルトアクションライフルにおいてフルモデルチェンジを果たしました。現在はこれら主力製品のラインナップの拡充を図るべく、付加価値を高めた要素を備えた派生仕様の開発に取り組んでおります。
2026/01/27 13:42
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
猟銃事業につきましては、トランプ政権による通商政策等、世界的に先行き不透明感があり、併せて個人消費の停滞感から、ブローニンググループからの受注は前期比で減少に転じていくものと予想されます。また、中東情勢の悪化等の影響による世界経済の減速や、終わりの見えない原材料価格の高騰等が懸念されるため、市場環境には十分留意してまいります。当社としましては、生産性の向上を図りつつ、品質管理体制の強化を目指し、OEM供給先であるブローニンググループとともに協調体制を強化していく所存です。
工作機械事業につきましては、加工部門を当事業の成長の核におくことを継続し、その営業活動を既存及び新規顧客に展開しつつ、機械部門及びツール部門への波及を図ってまいります。全体では2025年10月期をやや上回る利益水準で推移する見通しでありますが、自動車産業や半導体製造装置市場における商機を逃さぬよう、また新たな分野における需要開拓も含めて当事業の安定・強化を図ってまいります。
クラウドソリューション事業につきましては、設備保全業務効率化のためのクラウドシステム等の販売において、引き続き新規顧客獲得数を増加することを第一に鋭意営業活動に励んでまいります。
2026/01/27 13:42
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社製品の最重要顧客であるブローニンググループからの受注は、引き続き堅調に推移しました。主要製品である上下二連銃及びボルトアクションライフルの新製品の生産も安定し、売上高は前期比で増加しました。利益につきましては、原材料価格の高騰等の影響は継続しておりますが、売上高の回復に加えて、前期末の固定資産の減損損失による減価償却費の剥落等により、前期比で増加しました。その結果、売上高は10,680,423千円(前期比16.1%増)、セグメント利益(営業利益)は117,643千円(前期は444,081千円の損失)となりました。
(工作機械事業)
営業活動の強化により機械部門は前期比で増収となりましたが、加工部門は受注が低調に推移し前期比で減収となりました。全体の売上高は前期比で増加しましたが、利益につきましては、収益性の高い加工部門の売上減少等が影響し、前期に比べて減少しました。その結果、売上高は1,993,853千円(前期比18.3%増)、セグメント利益(営業利益)は128,561千円(同比17.1%減)となりました。売上高につきましては、セグメント間の内部売上高220,845千円を含んでおります。
2026/01/27 13:42
#9 設備投資等の概要
2026/01/27 13:42
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工作機械事業
工作機械事業では、深穴加工用ガンドリルマシン、ガンドリルツールの製造・販売及び穴明けの請負加工を主な業務としており、深穴加工用ガンドリルマシンにおいては、顧客による検収が完了した時点で収益を認識し、据付工事、試運転等における役務を伴う履行義務につきましては、検収を受けた時点において顧客に支配が移転したと判断し、収益を認識する通常の時点としております。
また、消耗品であるガンドリルツール及び金型や金属部品等の穴明け加工業務においては、製品の引渡時点で支配が顧客に移転し、履行義務が充足することになりますが、出荷時点から引渡時点までが通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
2026/01/27 13:42

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