- 7983
- 2026/09/11
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 1.26倍
- 2010年以降
- 赤字-36.63倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.24-0.73倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 24.7%
- ROA 予
- 12.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- 6億9501万
- 2015年10月31日 +15.29%
- 8億131万
個別
- 2014年10月31日
- 2億6460万
- 2015年10月31日 +37.91%
- 3億6491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。2018/06/08 15:34
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2018/06/08 15:34
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材関連事業を含んでおります。 (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,551千円は、未実現利益に係るものであります。 3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 業績等の概要
- ① 猟銃事業2018/06/08 15:34
主力の米国市場は景気回復の下支えもあり、付加価値の高い上下二連銃やボルトアクションライフルの売上は堅調に推移いたしましたが、前期の特需による受注増からの一服感は否めず販売数量は前期を下回りました。その結果、売上高は7,172,225千円(前期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は540,543千円(前期比9.2%減)となりました。
② 工作機械事業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/08 15:34
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、猟銃事業におきましては、主力の米国市場は景気回復の下支えもあり付加価値の高い製品の売上は堅調に推移いたしましたが、前期の特需による受注増からの一服感は否めず販売数量は前期を下回りました。工作機械事業は、企業の設備投資の持ち直しを背景に、主力の機械部門及び加工部門の売上高は前期を上回りました。自動車関連事業は、純木製ステアリングハンドル及び純木製シフトノブの受注数量の減少に加え、製品価格の引き下げにより、数量・売上高とも前期を下回りました。その結果、売上高は前期比6.3%減の11,945,030千円、経常利益は前期比2.1%減の880,814千円、当期純利益につきましては、前期比18.0%減の526,990千円となりました。セグメント別には、猟銃事業は主力の米国市場が堅調に推移したことに伴い、一部付加価値の高い製品の売上は増加したものの、総販売数量は前期と比べ減少いたしました。その結果、売上高は前期比2.1%減の7,172,225千円、セグメント利益(営業利益)は前期比9.2%減の540,543千円となりました。工作機械事業は、企業の収益改善に伴う設備投資意欲の高まりにより、主力の機械部門及び加工部門が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前期比8.2%増の2,662,181千円、セグメント利益(営業利益)は前期比44.6%増の459,931千円となりました。自動車関連事業は、付加価値の高い純木製ステアリングハンドルの受注数量の減少に加え価格の引き下げや純木製シフトノブの生産終了の影響から売上・利益とも前期を下回りました。その結果、売上高は前期比28.3%減の2,129,815千円、セグメント利益(営業利益)は前期比43.6%減の8,072千円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について