売上高
連結
- 2018年10月31日
- 439万
- 2019年10月31日 +31.23%
- 576万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「猟銃事業」は、散弾銃、スポーツ用ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。「自動車関連事業」は、自動車用ハンドル、自動車関連商品を仕入及び販売しております。2020/01/29 10:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/01/29 10:05
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ブローニング・アームズ・カンパニー 5,917,569 猟銃事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2020/01/29 10:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2020/01/29 10:05
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 工作機械事業2020/01/29 10:05
主力のガンドリルマシンについては、工作機械業界は日米貿易協定も承認され、自動車関連の復調を期待する声も上がる中、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の不透明感は未だ晴れず、先行きが見えない状況にあります。このような環境のもと、機械部門では自動車業界が電気自動車にシフトしてきたことで、今後樹脂部品に必要な金型の穴明け需要が見込まれ、加工部門では全国4拠点の加工工場の稼働率向上により、収益増大を図り、さらには広範囲の需要を漏れなく取り込むため拠点の追加を検討してまいります。また、加工部門の顧客を通じて機械部門やツール部門への展開を進めるとともに、景気に左右されにくい消耗品であるツール部門のガンドリルツール及びその他部門の定盤で安定した利益を創出します。さらに全社的に原価低減を推進し、価格競争力の向上により売上高及び利益の拡大に努めてまいります。
③ 自動車関連事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (猟銃事業)2020/01/29 10:05
欧州市場においては、販売は伸び悩んでいるものの、米国市場は景気の緩やかな拡大に伴い購買ニーズが順調に推移したことから、主力製品の上下二連銃及びボルトアクションライフルの販売が前期を上回りました。その結果、売上高は8,161,332千円(前期比8.7%増)、セグメント利益(営業利益)は696,866千円(前期比20.4%増)となりました。
(工作機械事業) - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱ミロクテクノウッドであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2020/01/29 10:05
(単位:千円) 売上高 3,417,923 4,245,303 税引前当期純利益金額 108,631 109,562