有価証券報告書-第88期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/29 10:05
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、事業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は純粋持株会社として、グループ戦略の方針並びに事業会社の統括管理を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。
当社グループは、国内・海外において猟銃、工作機械及び自動車関連の事業活動を展開しており、「猟銃事業」、「工作機械事業」及び「自動車関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「猟銃事業」は、散弾銃、スポーツ用ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。「自動車関連事業」は、自動車用ハンドル、自動車関連商品を仕入及び販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計調整額
(注) 2
連結財務諸
表計上額
(注) 3
猟銃
事業
工作機械
事業
自動車
関連事業
売上高
外部顧客への売上高7,505,7312,680,9593,318,44313,505,1334,39013,509,52313,509,523
セグメント間の内部売上高又は振替高50,18150,18150,181△50,181
7,505,7312,731,1403,318,44313,555,3154,39013,559,705△50,18113,509,523
セグメント利益578,860627,0128,1771,214,0501,2281,215,279△260,918954,360
セグメント資産7,735,7763,931,2861,755,11413,422,178477,10413,899,2822,635,45316,534,735
その他の項目
減価償却費398,488130,8104,573533,872533,872△3,214530,657
のれんの償却額33,98333,98333,98333,983
有形固定資産及び無形固定資産の増加額519,385163,038112682,537682,537△13,820668,717

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材関連事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△260,918千円には、セグメント間取引消去△10,605千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△250,313千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,635,453千円には、セグメント間取引消去△53,336千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,688,790千円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△13,820千円は、未実現利益に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注) 1
合計調整額
(注) 2
連結財務諸
表計上額
(注) 3
猟銃
事業
工作機械
事業
自動車
関連事業
売上高
外部顧客への売上高8,161,3323,032,7514,168,26715,362,3505,76115,368,11115,368,111
セグメント間の内部売上高又は振替高13,20913,20913,209△13,209
8,161,3323,045,9604,168,26715,375,5605,76115,381,321△13,20915,368,111
セグメント利益
又は損失(△)
696,866714,6964,7261,416,289△4,7321,411,556△262,4101,149,145
セグメント資産8,110,8614,085,8841,739,17313,935,919572,75414,508,6742,847,12817,355,802
その他の項目
減価償却費462,511131,1964,422598,129598,129△4,594593,535
のれんの償却額
有形固定資産及び無形固定資産の増加額603,589102,923320706,833706,833706,833

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材関連事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△262,410千円には、セグメント間取引消去4,595千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△267,006千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,847,128千円には、セグメント間取引消去△14,141千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,861,270千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アメリカベルギーその他合計
6,149,1515,454,9121,422,356483,10213,509,523

(注) 売上高は仕向け地を基礎とし、国または地域に分類しております。

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ブローニング・アームズ・カンパニー5,452,244猟銃事業
ブローニング・インターナショナルS.A.1,734,119
㈱東海理化電機製作所3,290,319自動車関連事業

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アメリカベルギーその他合計
7,378,0195,920,2201,530,971538,90015,368,111

(注) 売上高は仕向け地を基礎とし、国または地域に分類しております。

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ブローニング・アームズ・カンパニー5,917,569猟銃事業
ブローニング・インターナショナルS.A.1,837,322
㈱東海理化電機製作所4,141,711自動車関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)
連結財務諸
表計上額
猟銃
事業
工作機械
事業
自動車
関連事業
減損損失2,7602,760

(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。なお、のれんの未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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