訂正有価証券報告書-第91期(2021/11/01-2022/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、事業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は純粋持株会社として、グループ戦略の方針並びに事業会社の統括管理を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、国内・海外において猟銃、工作機械の事業活動を展開しており、「猟銃事業」及び「工作機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「猟銃事業」は、散弾銃、ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度の期首より、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行い、従来、「猟銃事業」に含めておりました連結子会社である株式会社ミロクリエの業績を「IT/IoT/AI事業」とし、「その他」に含めることといたしました。
また、報告セグメントとして記載しておりました「自動車関連事業」につきましては、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の期首より「その他」に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「猟銃事業」の売上高は314,677千円、セグメント利益は5,990千円減少し、「その他」の売上高は3,112,332千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△214,697千円には、セグメント間取引消去10,389千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△225,087千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2)セグメント資産の調整額3,243,120千円には、セグメント間取引消去△37,616千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,280,736千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△247,922千円には、セグメント間取引消去4,591千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△252,513千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,213,314千円には、セグメント間取引消去△21,962千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,235,277千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,437千円は、未実現利益に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 売上高は仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。なお、従来の分類は、仕向け地を基礎としておりましたが、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より収益認識に関する会計基準等を適用したことにより、顧客の所在地を基礎とした分類に変更しております。
この変更による影響額は、日本が23,852千円の減少、ベルギーが457,634千円の増加、その他が433,782千円の減少となっております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首より適用しており、当連結会計年度の数値は当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、事業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は純粋持株会社として、グループ戦略の方針並びに事業会社の統括管理を行っており、事業活動は、当社傘下の子会社及び関連会社が展開しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、国内・海外において猟銃、工作機械の事業活動を展開しており、「猟銃事業」及び「工作機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「猟銃事業」は、散弾銃、ライフル銃、猟銃関連商品を生産及び販売しております。「工作機械事業」は、深穴加工機、超精密研磨機、深穴加工用工具を生産及び販売すると共に、穴明加工業務を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度の期首より、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行い、従来、「猟銃事業」に含めておりました連結子会社である株式会社ミロクリエの業績を「IT/IoT/AI事業」とし、「その他」に含めることといたしました。
また、報告セグメントとして記載しておりました「自動車関連事業」につきましては、量的な重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の期首より「その他」に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「猟銃事業」の売上高は314,677千円、セグメント利益は5,990千円減少し、「その他」の売上高は3,112,332千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,836,886 | 1,992,642 | 9,829,528 | 3,823,720 | 13,653,248 | - | 13,653,248 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 26,080 | 26,080 | 18,663 | 44,743 | △44,743 | - |
| 計 | 7,836,886 | 2,018,722 | 9,855,608 | 3,842,383 | 13,697,992 | △44,743 | 13,653,248 |
| セグメント利益又は損失(△) | 328,322 | 305,655 | 633,977 | △12,213 | 621,763 | △214,697 | 407,066 |
| セグメント資産 | 9,453,771 | 3,686,752 | 13,140,524 | 1,911,025 | 15,051,550 | 3,243,120 | 18,294,670 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 625,191 | 117,570 | 742,762 | 4,253 | 747,016 | △10,389 | 736,626 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 660,370 | 115,688 | 776,059 | 2,597 | 778,657 | - | 778,657 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△214,697千円には、セグメント間取引消去10,389千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△225,087千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2)セグメント資産の調整額3,243,120千円には、セグメント間取引消去△37,616千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,280,736千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,393,694 | 2,038,716 | 11,432,410 | 38,810 | 11,471,221 | - | 11,471,221 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | 18,895 | 18,895 | 9,449 | 28,344 | △28,344 | - |
| 計 | 9,393,694 | 2,057,611 | 11,451,306 | 48,260 | 11,499,566 | △28,344 | 11,471,221 |
| セグメント利益又は損失(△) | 624,892 | 295,741 | 920,634 | △12,767 | 907,866 | △247,922 | 659,943 |
| セグメント資産 | 11,564,476 | 3,639,452 | 15,203,928 | 1,855,097 | 17,059,026 | 2,213,314 | 19,272,341 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 632,353 | 113,890 | 746,243 | 4,350 | 750,593 | △8,028 | 742,565 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,688,797 | 85,885 | 1,774,683 | 483 | 1,775,167 | △3,437 | 1,771,730 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△247,922千円には、セグメント間取引消去4,591千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△252,513千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,213,314千円には、セグメント間取引消去△21,962千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,235,277千円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,437千円は、未実現利益に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | ベルギー | その他 | 合計 |
| 5,989,075 | 5,874,613 | 1,393,176 | 396,383 | 13,653,248 |
(注) 売上高は仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ブローニング・アームズ・カンパニー | 5,868,471 | 猟銃事業 |
| ブローニング・インターナショナルS.A. | 1,714,116 | 〃 |
| ㈱東海理化電機製作所 | 3,792,505 | その他 |
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | ベルギー | その他 | 合計 |
| 2,254,456 | 6,883,673 | 2,127,835 | 205,255 | 11,471,221 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。なお、従来の分類は、仕向け地を基礎としておりましたが、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より収益認識に関する会計基準等を適用したことにより、顧客の所在地を基礎とした分類に変更しております。
この変更による影響額は、日本が23,852千円の減少、ベルギーが457,634千円の増加、その他が433,782千円の減少となっております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ブローニング・アームズ・カンパニー | 6,881,159 | 猟銃事業 |
| ブローニング・インターナショナルS.A. | 2,127,835 | 〃 |
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首より適用しており、当連結会計年度の数値は当該会計基準等を適用した後の数値となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 猟銃事業 | 工作機械 事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 71,272 | 71,272 |
(注) 「調整額」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。