- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/01/29 10:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,907,292千円には、セグメント間取引消去△15,496千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,922,788千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は損失(△)と調整を行っております。
2025/01/29 10:21- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
その他事業につきましては、主力である自動車関連事業は自動車業界におけるカーボンニュートラルや電気自動車へのシフト等大きな変革期のなかで、主力となる部分加飾ステアリングハンドルの受注獲得に注力するとともに、これまで培った技術により、「BAMBOO+®」をはじめとする新素材の開発等に注力し、更なる業績向上に努めてまいります。
以上の結果、次期の通期連結業績につきましては、売上高13,260百万円(前期比21.4%増)、営業利益100百万円(前期は519百万円の営業損失)、経常利益250百万円(前期は263百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(前期は2,294百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を見込んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2025/01/29 10:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(工作機械事業)
営業活動の強化は図っているものの、依然販売先工場の稼働停滞等により、売上高は全部門で前期を下回りました。利益につきましても、売上高減少のなか、加工部門が一定の利益を確保しましたが、他の部門が振るわず、前期に比べて減少しました。その結果、売上高は1,684,817千円(前期比19.0%減)、セグメント利益(営業利益)は155,079千円(同比30.5%減)となりました。売上高につきましては、セグメント間の内部売上高18,922千円を含んでおります。
(IT/IoT/AI事業)
2025/01/29 10:21