訂正有価証券報告書-第83期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)

【提出】
2018/06/08 15:33
【資料】
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【項目】
109項目
(企業結合等関係)
㈱ミロク工芸の株式追加取得による完全子会社化
当社グループは、平成25年11月1日付けで、持分法適用関連会社である㈱ミロク工芸の株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。
その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ミロク工芸(以下ミロク工芸)
事業の内容 各種銃砲の彫刻加工ならびに販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループにおける中核事業である猟銃事業は、その製造段階の一工程である彫刻工程を、持分法適用関連会社であるミロク工芸に委託するかたちで猟銃を製造してまいりましたが、今後、猟銃事業が発展していくうえで、この彫刻による高付加価値化が不可欠と考え、グループ一体となって原価低減していくことが最適であると判断し、同社の株式を追加取得し完全子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成25年11月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 26.8 %
企業結合日に追加取得した議決権比率 73.2 %
取得後の議決権比率 100.0 %
(6) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価とし、ミロク工芸の発行済株式の100%を保有することとなったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年11月1日から平成26年10月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
企業結合直前に所有していたミロク工芸の普通株式の時価99,000千円
企業結合日に追加取得したミロク工芸の普通株式の時価270,600千円
取得原価369,600千円

4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 40,043 千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
169,916 千円
(2) 発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産142,919千円
固定資産191,951千円
資産合計334,870千円
流動負債31,434千円
固定負債103,753千円
負債合計135,187千円

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